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出版社内容情報
ゆうれいやおばけは、本当にいるのだろうか。怖がってばかりいないで、調べてみよう。その背景に、人間の心の不思議が見えてくるはず。 おばけは、いるのか、いないのか。 こどもたちにとって、いえ大人にとってもこれほど論議のある話題はありません。 本書では、読者のこの疑問を解決しようと、『ふしぎ調査隊』の三人が謎ときをする形式で進行します。 明治時代の哲学者・井上円了は『あやしきもの』を四つに分類しています。ひとつは、『偽怪』。人がつくったおばけ。次に『誤怪』見まちがいのおばけ。『仮怪』は、科学的に証明できるおばけ。そして最後に『真怪』これこそが、ほんとうのおばけとして定義したものだ。 小学生にわかりやすいように、蜃気楼の例をだしたりしながら、この真怪とは、どんなものかにせまります。 心理学の視点から見まちがいを読者が体験するコーナーがあったり、写真やイラストをふんだんに盛り込んで、科学的ノンフィクションの枠をこえて楽しいよみものとして手に取れる夏ぴったりの一冊です。 ●はじめに 作者が体験したふしぎなできごと 1.なぞの美女からの特別指令 2.調査隊、おばけ博士に学ぶ 3.調査隊、霊感体験に驚く 4.調査隊、おばけと人間の心をさぐる 5.調査隊、九州へ妖怪捜索にむかう 6.調査隊、おばけ出現の証拠についてかんがえる 7.調査隊、死後の世界のなぞにせまる 8.調査隊、おばけの未来をかんがえる
内容説明
妖怪、幽霊、UFO…なぞの多いこれらの現象をどう考えたらいいのだろう。そのなぞをていねいにおっていくと、そこには人間の心のふしぎが大きくかかわっていることがわかってきた。おばけと人間の心のかかわりを考えたノンフィクション。小学上級以上。
感想・レビュー
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