出版社内容情報
まじめな人ほど陥りやすい健康常識のウソとは?「肉食はダメ」「コレステロール値は低く」等の情報に惑わされない賢老生活のすすめ。
【著者紹介】
国際医療福祉大学大学院教授、精神科医
内容説明
人は中高年になると、脳が硬直化することで感情の老化が進み、やがて体の老化も速めてしまう。老化を予防するためには、今までの「仕事一筋」「家庭一筋」の生き方を見直し、脳に新たな刺激を与えることが必要なのだ。本書では、老年精神医学の専門家の立場から、世間にあふれる禁欲的な健康法を疑い、好きなことをすることで齢をとらない生活習慣術を説く。
目次
第1章 「まじめ」をやめれば若返る
第2章 データから読みとく健康常識のウソ
第3章 医者の話を鵜呑みにしない
第4章 楽しそうなことだけ引き受ける
第5章 遊んで若さを保つ
第6章 楽しく学んで若さを保つ
第7章 交友関係を広げて若さを保つ
第8章 大人の恋愛で若さを保つ
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪市生まれ。東京大学医学部卒。東京大学附属病院精神神経科助手、米国カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。アンチ・エイジングとカウンセリングに特化した、和田秀樹こころと体のクリニック院長。緑鐵受験指導ゼミナール代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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