出版社内容情報
新エネルギーと呼ばれる風力発電、太陽光発電などの仕組み、実用化への課題を徹底解説!どうなる日本の電力?どうする日本の電力?
内容説明
福島第一原子力発電所の事故を契機に、風力発電や太陽光発電といった「新エネルギー」への関心が高まったいる。本書では、16種類の新エネルギーを一挙紹介しつつ、それぞれの仕組み、発電能力・コスト、安定性、日本の気候風土との適性などを徹底比較。最も有望なものは何かを探ると同時に、普及のための方策や世界各国の新エネルギー事情も解説。
目次
序章 どうなる日本のエネルギー問題!?
第1章 日本の電力を知るための9の基本
第2章 新しい発電システム
第3章 新発電システム徹底比較
第4章 新エネルギー普及への道
第5章 世界の新エネルギー政策
著者等紹介
早稲田聡[ワセダサトシ]
株式会社三菱総合研究所環境・エネルギー研究本部主席研究員。1992年、東京大学大学院工学系研究科修了。同年、株式会社三菱総合研究所に入社。専門分野は新エネルギー・再生可能エネルギー、省エネルギー、石炭、天然ガス。官公庁の政策立案、制度設計、技術評価、民間企業の事業コンサルティングを手がける。国内・海外プロジェクトのリーダーを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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