• ポイントキャンペーン

PHP文芸文庫
姫君たちの戦国

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 253p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784569675923
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

内容説明

いくさに明け暮れる戦国時代、武家の娘として生を受けた女性たちもまた、「それぞれの戦い」を繰り広げていた。関白秀吉の側室となった豊臣家とともに滅びた淀殿、政略結婚に翻弄されながらも将軍夫人の座に収まったお江と、その娘・千姫、貧欲なまでに結婚を追い求めて幸せをつかんだ徳川家康の妹・多劫、鎧をまとって戦場に立った大三島の鶴姫…。乱世に生きた姫君を描いた傑作短篇七作。

著者等紹介

細谷正充[ホソヤマサミツ]
文芸評論家。1963年生まれ。時代小説、ミステリーなどのエンターテインメントを対象に、評論・執筆に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マサキ@灯れ松明の火

7
戦国の世を生きた「姫君たち」の短編集です☆浅井3姉妹は、いうに及ばず、現在では取り上げられる事の無い「姫君」の話は興味深いです♪家康の妹「多劫姫」‥あなたは、凄いです(・∀・)戦国の世でありながら、自身のお相手は自ら見つける!それを家康に認めさせるとは☆作家さんの個性が良く出てますネ☆関ヶ原の合戦を盛大なる姉妹喧嘩…その為にどれだけの命が亡くなったのか…考えるだけで怖いですね★2011/11/26

Ken Sugawara

0
戦国時代の女性達の悲喜が描かれているが、この時代にありがちな運命に翻弄されるままの姿ではなく、勇ましく意志をみせる「海の女戦士」が印象的であった。2013/03/25

あさみ

0
★★★★☆2012/08/09

らき

0
鶴姫の話が印象的でした。戦国の世の惨さを見せつけられました。多劫姫の話は、彼女の魅力が溢れていて、こんな人もいたのだなぁと、楽しく読めました。2012/01/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2243248
  • ご注意事項

最近チェックした商品