内容説明
40歳は次なる旅に出発する転機。多感で多様で多欲な“私”を、とことん成長させよう。そのためにも「ひとり時間」は欠かせない。目の前の仕事や人間関係から少し離れて、自分だけの時間を過ごしてみては…。「着こなし」「住まい」「食」「旅」「映画」「恋愛」などをテーマに。何気ない日常を輝きに変えるヒント満載の好エッセイ。自分の“好き”にこだわると人生はゆたかになる。
目次
第1章 「着こなし」の愉しみ方
第2章 「住まい」と「暮らし」の愉しみ方
第3章 「食」の愉しみ方
第4章 「ひとり旅」の愉しみ方
第5章 「人づきあい」の愉しみ方
第6章 「大人の女」の楽天思考法
著者等紹介
八坂裕子[ヤサカユウコ]
詩人。東京生まれ。お茶の水女子大学附属高等学校卒業後、文学座演劇研究所修了。1967年、資生堂の会報誌『花椿』で、詩「ナポリオンと苺」が最優秀賞を受賞。以後、詩集、小説、エッセイを次々と出版し、幅広い分野で活躍。現在は執筆に加え、銀座エコールプランタンで会話クラス講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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