PHP文庫<br> 「竜馬暗殺」推理帖

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PHP文庫
「竜馬暗殺」推理帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 522p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784569674407
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

坂本竜馬暗殺の謎に迫る歴史ミステリー小説。

坂本竜馬暗殺の意外な黒幕とは? 謎の人物から再捜査を依頼された“明治の名探偵”鬼木寛次郎が、真犯人に迫る歴史ミステリーの傑作。

慶応3年(1867)11月、盟友・中岡慎太郎とともに、京都・近江屋で暗殺された坂本竜馬。

▼それから5年、この事件の再捜査を、邏卒・鬼木寛次郎がある人物から依頼される。なぜ今ごろ……。とまどいながらも真相を追い求める寛次郎の前に、意外な人物が現われて彼の行く手を阻む。

▼“明治の名探偵”がたどりついた真犯人とは?

▼竜馬暗殺の黒幕を暴く歴史ミステリー小説。

▼『竜馬暗殺からくり』を改題。

●第一章 別れ路 
●第二章 訪問者 
●第三章 再会 
●第四章 京都 
●第五章 居留地 
●第六章 証言者 
●第七章 にわか雨 
●第八章 張り込み 
●第九章 日記 
●終章 
●あとがき  

内容説明

慶応3年(1867)11月、盟友・中岡慎太郎とともに京都・近江屋で暗殺された坂本竜馬。それから5年、この事件の再捜査を、邏卒・鬼木寛次郎がある人物から依頼される。なぜ今ごろ…。とまどいながらも真相を追い求める寛次郎の前に、意外な人物が現われて彼の行く手を阻む。“明治の名探偵”がたどりついた真犯人とは?竜馬暗殺の黒幕を暴く歴史ミステリー。

著者等紹介

稲葉稔[イナバミノル]
1955年、熊本県生まれ。脚本家・放送作家などを経て、94年に作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。