出版社内容情報
いざというときのための敬語の基本を解説。
尊敬語、丁寧語、謙譲語……。敬語は大人のマナーです。いざというときに恥をかかないための敬語の使い方を基本から丁寧に解説します。
敬語は大人のマナーです。いざというときに恥をかかないために、きちんとマスターしておきましょう。
▼本書は、長年話力の研究・指導をしてきた著者が、正しい敬語の使い方を基本から丁寧に解説したものです。尊敬語と謙譲語の形式、「お」「ご」の使い方、「れる」「られる」の効果的な使い方、尊敬語を使うべきでない対象、どう話したらよいか戸惑うことばづかい、より適切にするためのことばづかいなど、豊富な例文を掲載。また、日頃何気なく使っている「社長がお帰りになられる」「お待ちの方は、受付にお申し出ください」「一万円からお預かりいたします」「とんでもございません」「これをもちまして会議を終了いたします」など、間違ったことばづかいについても例文を用いてわかりやすく解説します。
▼過剰な敬語や間違った敬語が氾濫する現代、どのような場でも、どのような立場の相手とでも、自信をもって話すことができるようになるための敬語練習帳。
●第1章 敬語・ことばづかいの基礎知識
●第2章 話の効果とことばづかい
●第3章 間違いだらけのことばづかい
●第4章 「お」「ご」の使い方に慣れる
●第5章 動作・状態などに関する敬語
●第6章 美しくすることばとくずれたことば
●第7章 敬称・人称に関することばづかい
●第8章 職場におけることばづかい
●第9章 社外におけることばづかい
●第10章 社交におけることばづかい
内容説明
敬語を使いこなせれば、年齢や役職が上の人とも気持ちよく、円滑に会話をすることができます。本書では、長年話力の研究・指導を続ける著者が、人間関係を豊かにする敬語の使い方を解説します。尊敬語と謙譲語の形式、「お」「ご」の使い方、間違いやすいことばづかい、より洗練されたことばづかいなど、豊富な例文を掲載。どのような場でも、自信をもって話すことができるようになる敬語練習帳。
目次
第1章 敬語・ことばづかいの基礎知識
第2章 話の効果とことばづかい
第3章 間違いだらけのことばづかい
第4章 「お」「ご」の使い方に慣れる
第5章 動作・状態などに関する敬語
第6章 美しくすることばとくずれたことば
第7章 敬称・人称に関することばづかい
第8章 職場におけることばづかい
第9章 社外におけることばづかい
第10章 社交におけることばづかい
著者等紹介
永崎一則[ナガサキカズノリ]
大正15年、鹿児島県に生まれる。早稲田大学卒業。昭和20年、話の研究に入り、東海大学講師として、日本初の「対話論」(話力学)を講ずる。多くの大学や研修所の講師を兼任。文部科学省各種委員。官公庁、会社(2500社・団体)で、話力、話し合いなどの助言にあたる。人間の総合力としての話力理論を開発。昭和47年に話力研究所を設立し、平成4年、話力総合研究所へ名称変更。現在同所所長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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