出版社内容情報
「見ること」の活用法をアドバイス。
普段無意識に行われている「見ること」の重要性と、「視覚」を使ってのさまざまな能力開発の技法を具体的に紹介する実用的な一冊。
ただ見ているだけで能力が上がる? 森を見て木を見る? 逆さまに見る? 未知を見る? 無を見る?……世界で累計250万部突破のベストセラー『脳の右側で描け』の著者、ベティ・エドワーズの驚異の発想法を紹介。
▼読み書きや、歩き方は教わったが、「見ること」は、誰からも教わらなかった。「見ること」は日常生活の中でほとんど無意識に行われているが、「見ること」もれっきとした脳の活動であり、意識を変えることによって、記憶力、集中力やプラス発想力を上げるとともに、創造性開発にも役立てることができる。本書では、この「視覚」を使ってのさまざまな能力開発の技法「見る技術」を、誰にでもできるよう、著者の体験などから具体的に解説する。
▼「見る技術」を習得することにより、ビジネスにおける企画・問題解決など、さまざまな分野で、あなたは想像する以上の能力を発揮できるようになるでしょう。
●第1章 「見ること」と脳の関係
●第2章 もう一つの「見方」
●第3章 「見る」能力
●第4章 「見る」技術
●第5章 「見る技術」と創造性
内容説明
錯覚にダマされるな。固定観念を取り外せ。感覚をとぎすませば、見えなかったものが見えてくる。
目次
第1章 「見ること」と脳の関係(どこで見ているのか?;「視覚システム」のしくみ;脳にあるデータで、見るものが左右される)
第2章 もう一つの「見方」(「見ること」をじゃましているもの;視覚モードと言語モード;二つのモードを上手に使うヒント;二つのことば;言語モードの限界)
第3章 「見る」能力(「見ているだけ」で能力が上がるのは、なぜ?;「見ること」で記憶力を上げる;ヴィジュアル記憶の活用法;視覚モードの一括処理能力;モンタージュ理論)
第4章 「見る」技術(超スローペースで「ものを見る」;超高速で「ものを見る」;逆さまに「ものを見る」;イメージして「未知を見る」;禅的に「無を見る」;俯瞰的に「ものを見る」)
第5章 「見る技術」と創造性(「見ること」と創造性;「視覚モード」は問題発見に適している;問題自体を「よく見る」;「もういいや」という、お手上げ状態;自在に応用できる「見る技術」)
著者等紹介
石岡裕邦[イシオカヒロクニ]
1955年生まれ。明治大学卒業。大学在学中よりグラフィックデザイナーとして、デザイン会社に勤務。1985年より、同社代表取締役を務める。数多くの企業デザインを手がける傍ら、オブジェ・絵画・イラストレーション・絵本づくり・キャラクター制作などの創作活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
0422
Toshi
梨姫
-
- 電子書籍
- 世界の終わりの世界録【分冊版】 104…
-
- 電子書籍
- 大獣公とユニコニスの乙女【分冊版】 3…
-
- 電子書籍
- 機動戦士ガンダムNT(9) 角川コミッ…
-
- 電子書籍
- madame FIGARO japon…




