出版社内容情報
自分や愛する人の痛みを受容することの意味。
つらさや悲しみにうちひしがれるとき、人はどのように心の痛みを受けとめるのだろうか。自分や愛する人の痛みを受容するために。
悲しみやつらさで心が押しつぶされそうになったとき、あなたならどうしますか?
▼心の準備はできていますか?
▼本書には、生きていく中で、自分や愛する人の心の痛みを受けとめていくことの意味が書かれています。
▼本書には3つの「本当のこと」が書かれています。
▼一つ 「あなたの痛みは私の痛みだし、あなたがさびしいと私もさびしい」ということ
▼二つ 「泣いて泣いて泣いて、もう涙が枯れるほど泣いて、そのあと、人は強くなれる」ということ
▼三つ 「悲しいことがあって、うれしいことがある。うれしいことがあって、悲しいことがある。でも最後はいつもうれしいこと」ということ
▼いまがどんなにつらくても、にっこり笑って生きていける。きっとそう思えるはずです。
【1】「一つめの本当のこと」 あなたの痛みは私の痛みだし、あなたがさびしいと私もさびしい ということ 【2】「二つめの本当のこと」 泣いて泣いて泣いて、もう涙が枯れるほど泣いて、そのあと、人は強くなれる ということ 【3】「三つめの本当のこと」 悲しいことがあって、うれしいことがある。うれしいことがあって、悲しいことがある。でも最後はいつもうれしいこと ということ
目次
1 「一つめの本当のこと」あなたの痛みは私の痛みだし、あなたがさびしいと私もさびしいということ
2 「二つめの本当のこと」泣いて泣いて泣いて、もう涙が枯れるほど泣いて、そのあと、人は強くなれるということ
3 「三つめの本当のこと」悲しいことがあって、うれしいことがある。うれしいことがあって、悲しいことがある。でも最後はいつもうれしいことということ
著者等紹介
山元加津子[ヤマモトカツコ]
金沢市生まれ。冨山大学理学部卒。養護学校の先生
今井ちひろ[イマイチヒロ]
1982年、埼玉県生まれ。2006年、多摩美術大学絵画学科卒。カフェやギャラリー等で個展やグループ展を開催。雑誌「イラストレーション」(玄光社)の第145回ザ・チョイス入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




