出版社内容情報
世界8ヵ国で愛読されるフランスの育児の知恵。
「子どもを教育する」のではなく「子どもに寄り添う」ことが大切。世界8ヵ国に共感を呼び、愛読されるフランスのベストセラー。
世界8カ国で愛読されるフランスの育児書ベストセラー、待望の邦訳!
▼子育てとは、とても難しいものです。親になるとわかった途端に、いろいろな人々から様々なアドバイスをもらいます。どのアドバイスも、正解のときもあれば、間違っているときもあります。お父さん、お母さんは往々にして戸惑いを覚えるものです。ときに、自らの子育てに対して、自信を失ってしまうこともあるでしょう。でも、お父さん、お母さんこそが、わが子のことを誰よりも理解することができるのです。
▼さあ、まだ、言葉が充分でない子どもの気持ちを、親であるあなたが言葉にしてあげましょう。「悲しいんだね」「不安なんだね」「今日も楽しかったね」と。心がこもった言葉には、子どものストレスを和らげる力があります。子どもの心に寄り添うことで、あなた自身もストレスから解放され、やさしい気持ちになれるのです。親子の絆を強くし、親子で成長するための一冊。
●第1章 子どもの生きる力を高めるには
●第2章 困難を乗り越えるための七つの質問
●第3章 いのちとは動きのこと
●第4章 恐れ
●第5章 怒り
●第6章 喜び
●第7章 悲しみ
●第8章 うつ状態
●第9章 「人生は長くて静かな河」ではない
●第10章 子どもともっと幸せに暮らすためには?
目次
第1章 子どもの生きる力を高めるには
第2章 困難を乗り越えるための七つの質問
第3章 いのちとは動きのこと
第4章 恐れ
第5章 怒り
第6章 喜び
第7章 悲しみ
第8章 うつ状態
第9章 「人生は長くて静かな河」ではない
第10章 子どもともっと幸せに暮らすためには?
著者等紹介
フィリオザ,イザベル[フィリオザ,イザベル][Filliozat,Isabelle]
心理学者を父とし、精神分析家を母として、フランスに生まれる。パリ第5大学で、臨床心理学の修士号を取得したあと、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスなどで、交流分析、新ライヒ派のセラピー、神経言語プログラミングなどを学ぶ。それ以後、独自のセラピーを開発し、感情を専門とするセラピストとして、多くの大人や子どもの治療に当たるかたわらラジオに出演し、講演やワークショップを行なってきた
浅岡夢二[アサオカユメジ]
1952年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学科卒業。明治大学大学院博士課程を経て中央大学法学部助教授。専門はアラン・カルデック、マリ・ボレル、リズ・ブルボーをはじめとする、フランスおよびカナダ(ケベック州)の文学と思想。現在、人間の本質(=エネルギー)を基礎に据えた「総合人間学(=汎エネルギー論)」を構築中。フランス語圏におけるスピリチュアリズム関係の文献や、各種セラピー・精神世界・自己啓発関係の文献を、精力的に翻訳・紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。