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簿記の教科書 3級編―50ポイントでよくわかる!

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  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784569638058
  • NDC分類 336.91

内容説明

簿記の理論体系を必要最低限な項目に絞りポイントを豊富な図表を用いてわかりやすく解説。

目次

第1章 総論(簿記とは損益を計算するシステムと覚えろ;簿記とは残高を確定するシステムでもあると覚えろ ほか)
第2章 期中取引(現金の実際有高との差は現金過不足で処理すると覚えろ;小口現金は補給時に使った分の仕訳をすると覚えろ ほか)
第3章 帳簿と伝票(仕訳は総勘定元帳に転記されると覚えろ;伝票には専用伝票と振替伝票があると覚えろ ほか)
第4章 決算(簿記の流れは期中手続→整理前試算表→決算整理→損益振替と覚えろ;決算整理前試算表には残高のみの残高試算表、貸借の合計数値の合計試算表があると覚えろ ほか)
第5章 精算表と財務諸表(精算表は財務諸表を1つの表で作るためのものと覚えろ;精算表は左から右へ記入していくと覚えろ ほか)

著者紹介

沢昭人[サワアキト]
公認会計士。早稲田大学法学部卒業。太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)を経て、現在(株)SIMビジネスコンサルティング・沢公認会計士事務所を経営。ビジネス知識一般の著書多数あり。中小企業診断士試験などの資格ソフトも制作している

出版社内容情報

日商簿記3級試験に必ず受かる教科書。

会計の基礎となる簿記の理論体系を、必要最低限な項目にしぼりこみ、ポイントを図解を用いて面白いほどわかるように解説する。

日商簿記3級は簿記の入門検定とはいえ、合格率はそれほど高くない。しかもテキストを購入した人の7割以上が、最初の数ページで勉強をやめてしまうとさえ言われている。これは普段の生活で目にしない専門用語が並んでいることや、網羅性を重視したテキストが多いため、初めて学ぶ人には難しいと感じるからである。

▼しかし、試験の内容自体はそれほど難しいものではなく、出題パターンも決まっており満点を取る必要はない。7割できれば合格できるのである。

▼そこでこの本では、途中で挫折することなく最後まで読み進められるよう気を配りながら、会計の基礎となる簿記の理論体系を、必要最低限な50の項目にしぼりこみ、ポイントを図解を用いておもしろいほどわかるよう解説する。

▼これだけ覚えれば大丈夫! 必要最低限の勉強で、最短で簿記3級試験に必ず合格できる実力がつく、とっておきの一冊である。                        

●第1章 総論 
●第2章 期中取引 
●第3章 帳簿と伝票 
●第4章 決算 
●第5章 精算表と財務諸表