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ボケないための脳トレーニングドリル

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784569636955
  • NDC分類 498.39

内容説明

全76問を解くと、集中力、表現力、読解力、情報処理能力がグンとアップ。

目次

1章 集中力の衰えを防ぐ―脳をフルに使い、シナプスの数を増やす!
2章 表現力を向上させる―表現力に必要なのはイメージ+運動能力
3章 読解力を高める―読解力は文章理解だけでなく空間的認識も大事
4章 情報処理能力を鍛える―物事を多方面から考え、可塑性を高めよう

著者紹介

田渕英一[タブチエイイチ]
1963年生まれ。富山医科薬科大学医学部システム情動科学・助教授。医師、医学博士。1987年富山医科薬科大学医学部卒業。同大学大学院医学研究科修了後、新技術事業団・研究員、同大学医学部・助手、フランス国立科学研究所(コレージュ・ドュ・フランス)研究員、同大学医学部・講師を経て、現職に。脳内情報処理をはじめ、脳の機能についてニューロンからシステムまで幅広い専門領域をもつ。TBS系列『探険!ホムンクルス~脳と体のミステリー~』に四天脳のひとりとして出演。専門外の人にもわかりやすい脳の解説で評判を呼ぶ

出版社内容情報

ボケ防止、頭脳活性化のためのドリルブック。

脳生理学者がボケ防止に最適な問題ばかりを厳選。集中力、表現力、読解力、情報処理能力を高めることができる書き込み式のドリル。

脳機能を高める「大人のドリル」が好評である。しかし、単純な計算や音読を毎日続けることは、なかなか根気がいるもの。途中で飽きてしまう人も多いのではないか。

▼本書は、脳のいろいろな部分を鍛えられるよう、バラエティーにとんださまざまな種類の問題を用意し、楽しみながら取り組めるよう工夫されている。楽しみながら問題処理をすることは、脳機能の面からも、意志によるポジティブな脳回路の形成を促進するという。いやいややるのでなく、楽しみながら取り組むことも、頭脳活性化のためには大切なポイントであると言える。

▼本書の内容は大きく4つに分かれており、「集中力の衰えを防ぐ」「表現力を向上させる」「読解力を高める」「情報処理能力を鍛える」といったテーマで、問題を用意している。監修者は、テレビ「探検!ホムンクルス」に四天脳の一人として出演の田渕英一氏。脳生理学研究のスペシャリストである。この一冊であなたの脳を鍛えよう!

[1章]集中力の衰えを防ぐ 
[2章]表現力を向上させる 
[3章]読解力を高める 
[4章]情報処理能力を鍛える