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儲けのDNAが教える“超”競争戦略―市場制覇の新法則

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  • サイズ B6判/ページ数 344p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569635729
  • NDC分類 675

内容説明

売れる会社の魅力と謎。売り方を間違えなければ売れるわけがない。

目次

第1章 彼らは、静かに、でも着実に勝っている
第2章 思考を逆転させる、エリア戦略の秘密
第3章 ベテランVSルーキーというイライラする構図
第4章 他人が自由に動けることは、あなたにとって迷惑なことである
第5章 相手の要求するものを差し出すのがマーケティングではない、という事実
第6章 常に相手の強みを叩け:大手と中小企業の競争概念
第7章 思い通りに売れてしまう、キャッチコピーとネーミングの極意
第8章 信用力と他社排除:集客のプロが使う広告作成術
第9章 嫌われる売り方と好かれる売り方:基本的な心理構造
第10章 競争に勝てる経営者の資質と、負ける経営者の傾向

著者紹介

鈴木博毅[スズキヒロキ]
MPS Consulting Company,Inc.代表。1972年愛知県生まれ。福井医科大学入学後、血を見るのが苦手なことに気がつき、同大学中退。その後、慶応義塾大学総合政策学部卒。貿易商社にて、カナダ・豪州の資源輸入業務に2年間従事。その後、国内営業系コンサルティング会社に勤務し、2001年に独立。現在、売上高1億円程度の中堅企業から、東証一部上場企業までのクライアント指導を行い、戦略策定から広告案の具体的な製作、TVCMの設計等を業務とする。「信用力のマーケティング(TM)」により、顧客との信頼関係を重視しながら売上を増加させることを望む企業と経営者に支持されている

出版社内容情報

競争状態を勝ち抜く目からウロコの戦略論。

他社排除理論と信用力のマーケティングの概念により、競争状態を勝ち抜き、勝ち組みにのしあがる、実践的思考法を伝授する一冊。

ビジネス競争の激化により、会社間で勝ち組・負け組がはっきりしている。その競争は、我々の目に見えないところで動いているため、その差は競争に気づくか気づかないかの違いで決まる。本当の競争相手がみえない、わからないのなら自分がカモになっていると認識すべきである。

▼そんな中、静かに着実に勝ち続ける会社が存在し、その会社がとる戦略にはある法則性があることがわかった。それは、「努力しないでも売上が倍増する」というような安易なものではないが、競争を逆手に取りながら地味に成功できる戦略である。

▼航空会社がJRに勝つ方法、auの快進撃の秘密、バカ売れした歯磨き粉の天才的なネーミング、など身近な題材を例に挙げながら、「他社排除理論と信用力のマーケティング」により、競争状態を勝ち抜き、勝ち組にのし上がる目からウロコの儲かる会社が知らず知らずのうちに使っている「儲けのDNA」を伝授する。              

●第1章 彼らは、静かに、でも着実に勝っている 
●第2章 思考を逆転させる、エリア戦略の秘密 
●第3章 ベテランVSルーキーというイライラする構図 
●第4章 他人が自由に動けることは、あなたにとって迷惑なことである 
●第5章 相手の要求するものを差し出すのがマーケティングではない、という事実 
●第6章 常に相手の強みを叩け:大手と中小企業の競争概念 
●第7章 思い通りに売れてしまう、キャッチコピーとネーミングの極意 
●第8章 信用力と他社排除:集客のプロが使う広告作成術 
●第9章 嫌われる売り方と好かれる売り方:基本的な心理構造 
●第10章 競争に勝てる経営者の資質と、負ける経営者の傾向