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そら色の窓

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  • サイズ B6判/ページ数 124p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569634395
  • NDC分類 914.6

内容説明

きっといいことがあるよ…。日々の美しい色に気づいたら、あなたの暮らしはもっと素敵になる。

目次

1 そら色の窓(空の色;置き土産 ほか)
2 暮らしの色(鍋いろいろ;器と私の関係 ほか)
3 記憶の中の街(冬の朝;パリ色のダッフルコート ほか)
4 藁半紙と赤鉛筆(祖父と祖母が出会った東京で;ミツバチの巣の秘密 ほか)

著者紹介

佐々木美穂[ササキミホ]
1966年、福井県生まれ。20歳の時に上京し、セツ・モードセミナーに入学。卒業後、原宿にある「Zakka」で人生の修行、1992年よりフリーランスのイラストレーターになる。女性誌や広告などのイラストで活躍するほかに、都内や地方のギャラリーで定期的に展覧会を行っている。最近は雑誌でエッセイやコラムの執筆も増えている。ホームページ『nilo』の隠れファンも多い

出版社内容情報

毎日を丁寧に暮らす人のイラスト&エッセイ集。

朝起きるとまず、ベランダに出て深呼吸。それだけでその日が特別な1日に思えてくる。毎日を丁寧に暮らす著者のイラスト&エッセイ集。

なにげない毎日にあふれる美しい色に気づいたら、あなたの暮らしはもっと素敵になります。イラストレーターの佐々木美穂さんの日々の暮らしは、シンプルだけどあざやかで新鮮です。刻々と移りゆく空の色、揺らぐ風、雨の匂いに心をふるわす感性があるからこそ、毎日の暮らしの感度もアップするのです。まっ白なル・クルーゼで炊きあげるほかほかの白いごはん、美しい封筒にぴったりの切手を選んで出す大切な友人への手紙、手入れをしていつまでも着続けたいパリ色のダッフルコート。そんな、なにげない毎日を丁寧に暮らす著者のセンスの秘密をこっそりお教えいたしましょう。可愛いイラストと美しいコラージュもたっぷりとカラーでお見せします。読んで、見て楽しめる佐々木美穂さん初めてのイラスト&エッセイ集。いつも前向きで明るく優しい感性のにじみ出るエッセイからは「きっといいことがあるよ……」という、メッセージがきこえてきます。  

[1]そら色の窓 
[2]暮らしの色 
[3]記憶の中の街 
[4]藁半紙と赤鉛筆