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神さまとお話しした12通の手紙

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  • サイズ B6判/ページ数 127p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569632605
  • NDC分類 953

内容説明

病気と闘う少年が、10日間で100歳まで駆けぬけた人生。そこで知った「生きる」意味―。

出版社内容情報

フランスで大ベストセラーの心温まる物語。

不治の病におかされている10歳のオスカルとマミー・ローズの2つの約束――フランスで大ベストセラーとなっている心温まる小さな物語。

これは、10歳の少年・オスカルが神さまにあてて書いた手紙。

▼神さまにあてて書くように言ったのは、マミーローズ。入院中の子どもを見舞って世話をする「ピンク色の白衣を来た女の人」。手紙にはオスカルの12日間が綴られている。

▼ユーモラスで詩的な、微笑ましい登場人物たちに彩られた12日間……

▼この小さな物語の根底には生、死、神、信仰といった普遍的なテーマが流れている。不治の病におかされているオスカルは、マミーローズに教えられて、一日を10年間として考えて日々の生活を送ることにする。そのなかでオスカルは年を重ね、生きる意味を自分で悟っていく。

▼かたい愛の絆で結ばれたオスカルとマミーローズの12日間と、生きる意味に気づいたオスカルの物語は、いつまでも人々の心に残りあたため続けるだろう。