古風の研究

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古風の研究

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  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569632483
  • NDC分類 159

内容説明

大人の「深さ」とは?人生にゆとりをもたらす「不変」の知恵。

目次

美しく食べる
立ち食いの格好悪さ
時分時には食事を
一家団欒の絆
接待の今昔
三つ揃いとネクタイ
着物を着て日本を考える
誂えた服を身につける
付加価値は従
悲しみの心情を大切に〔ほか〕

著者紹介

山崎武也[ヤマサキタケヤ]
昭和10年広島生まれ。昭和34年東京大学法学部卒業。ビジネスコンサルタント。株式会社インタナショナル・アイ社長として国際関連業務に幅広く携わる一方、著作にも本格的に取り組み、同時に茶道裏千家などの文化面でも活躍している

出版社内容情報

新しいものばかりを追わず温故知新の心を説く。

洪水のように「新しさ」が登場する現代において、忘れてはならない日本人の美風とは何か? 名調子のエッセイでわかりやすく説く。

時代の先端を切って革新的なことをしている人や組織は、常に世の脚光を浴びてもてはやされている。古くなったものには飽きるという性向が、人間にはある。しかし、古いものに対しては心の落ち着きを感じる。人間は生きていくという最も基本的な部分においては、食べて寝ることを繰り返している。繰り返しは、人間の宿命である。激動の世界であるといわれて、知らないうちに「変化」はよいことであるという錯覚に陥っているが、人間の行動様式に関しては、古いものにはそれなりの存在理由がある。本書には、「古きを温ねて新しきを知る」ような、人生を豊かにしていくヒントがちりばめられている。人はいま、古風を見直すべきである。

●美しく食べる 
●立ち食いの格好悪さ 
●時分時には食事を 
●一家団欒の絆 
●接待の今昔 
●三つ揃いとネクタイ 
●着物を着て日本を考える 
●誂えた服を身につける 
●付加価値は従 
●悲しみの心情を大切に ほか