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阪神ファン爆笑絵日記―V1までの長ーい道のり

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  • サイズ B6判/ページ数 165p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569631837
  • NDC分類 783.7

内容説明

阪神ファン涙と笑いの優勝までの軌跡。

目次

3・4月 今年はやるで!(よっしゃ、今年も1勝できた!;亀山にも、もっとやらしてやりたかったなぁ ほか)
5月 ホンマにやるで!(弱い巨人にまた勝った!;兄ィちゃん、ビールもう一杯! ほか)
6月 まだ、わからんで…(…!ドーッ!;メガホン2つ買うたらナンボになる? ほか)
7月 もう、大丈夫や!(たまには弱い阪神を見てみたい!;実家はひのき風呂~リフォーム、リフォーム ほか)
8月 ホンマにやりよった!(今年はPLより強いぞ;さあ、Vロードへ ほか)

著者紹介

レオナルド・いも[レオナルドイモ]
漫画家。鹿児島県生まれ。関西大学社会学部卒。サラリーマンを経て漫画家となる。「スポーツニッポン」でマンガを連載中

ひろせマサアキ[ヒロセマサアキ]
ライター。京都市生まれ。大阪大学文学部卒。サラリーマンを経てライターとなる

出版社内容情報

阪神優勝までの軌跡をファン心理とともに描く。

阪神優勝までの勝ち試合を、マンガとエッセイで日記風に綴る。優勝までの軌跡とファン心理、関西人の気質を描く大爆笑必至の書。

♪六甲~おろ~しに~颯爽と~。18年ぶりの阪神優勝に沸きかえる大阪。いや、関西だけでなく、今年は日本中のボールパークを阪神ファンが席巻した。それはあたかも、18年間耐え続けた阪神ファンのエネルギーが一気に爆発したかのようだった。本書では、開幕からの阪神の勝ち試合を取り上げ、タイガースフリークの著者2人が、マンガとエッセイで阪神優勝までの足跡をファン心理とともに描く。一投一打に一喜一憂する阪神ファン、その姿は周りから見ると滑稽にも見える。なぜ、阪神ファンはそれほど野球に執着するのか? この本では、笑いの中にも関西人、阪神ファンのものの見方考え方がよく表れており、阪神ファンでなくとも興味深く読むことができる。グラフ誌やデータ集とはひと味違ったタイガース本。プロ野球ファンなら、必ず共鳴できる大爆笑必至の一冊。

●3・4月――今年はやるで! 
●5月――ホンマにやるで! 
●6月――まだ、わからんで…… 
●7月――もう、大丈夫や! 
●8月――ホンマにやりよった!