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消費税が日本を救う―年金、財政、経済問題、これで一気に解決する

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569631387
  • NDC分類 332.107

内容説明

衆院議員30年のキャリアを持つ政治家として、経済、税制、金融、通商問題に一貫して取り組んできた者として、消費税導入の際に奔走し苦闘した一人として―国民の先行き不安を解消し、新たな発展の道筋を示す。

目次

第1章 いま、政治は何をすべきなのか?
第2章 消費税を社会保障税に
第3章 社会保障税・五つのメリット
第4章 消費税とともに歩いてきた
第5章 消費税以外に何をすべきか
第6章 失われた十年、私の分析
第7章 なぜ、アメリカは再生したか
第8章 私の歩み、反省、誓い

著者紹介

野田毅[ノダタケシ]
1941年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。1964年、大蔵省入省。保土ヶ谷税務署長、大蔵省課長補佐を最後に退官。1972年、熊本県より衆議院議員初当選(以降、連続11回当選)。通産政務次官、衆議院商工委員長、建設大臣、自治大臣、国家公安委員長などを歴任。1994年、自民党党改革本部長のときに離党。以後、新進党、自由党を経て、2000年に保守党結成。2001年、保守党党首。2002年12月27日に自由民主党へ復党。石油等資源エネルギー調査会会長、税制調査会副会長、(社)日中協会会長も務める

出版社内容情報

「消費税アップ」こそ税の不公平感をなくす究極の政策だ! 元大蔵官僚で、政策通として知られる政治家が語る「日本再生への道」。

いま多くの国民は長期にわたるデフレ不況のなかで、出口の見えない閉塞感に苛まれている。景気は多少持ち直しの気配を見せているが、ほとんどの国民は国家の先行きに不透明感を抱き、それが消費を手控える原因になっているのではないか。こういった閉塞感に、政治はどう向き合うべきか。国家経営の二本柱は民生の安定と国防・治安にあるが、民生の安定や危機管理も、それを支える国家財政がなくては成り立たない。いま、そのいずれもが揺らいでいる。日本の経済を再生させ、安心、安全な国づくりをしていくためには、財政は対応力を回復しなければならない。

▼そうした財政問題や経済問題、そして年金問題などを解決するため、著者は年来の主張である「消費税の活用」を提起する。衆院議員30年のキャリアを持つ政治家として、経済・財政・金融・通商問題に一貫して取り組んできた者として、消費税導入の際に奔走し苦闘した一人として、「日本を救う道」を提言。

●第1章 いま、政治は何をすべきなのか? 
●第2章 消費税を社会保障税に 
●第3章 社会保障税・五つのメリット 
●第4章 消費税とともに歩いてきた 
●第5章 消費税以外に何をすべきか 
●第6章 失われた十年、私の分析 
●第7章 なぜ、アメリカは再生したか 
●第8章 私の歩み、反省、誓い