出版社内容情報
会社や個人を不祥事から守るための法律知識。
契約、独占禁止法、個人情報保護法、PL法、知的財産権など、ビジネスマンを取り巻く法律は数多い。最低限知っておくべき知識を紹介。
口約束でも契約になるって知っていますか。注文書の裏面の約款には気づいていましたか。DMを勝手に送ってはいけないって知ってましたか。
▼ビジネスの現場で当たり前に行なっている行為が、実は法律と深く関わっているのです。たとえば、独占禁止法やPL法、個人情報保護法、特許法、著作権法など、知らなかったではすまされないビジネスの法律がたくさんあるのです。
▼これまでは現場の慣習で進めていた仕事も、相次ぐ企業不祥事が起こってから、コンプライアンス(法令遵守)が重視され、法律を無視してはビジネスができなくなっているのです。問題が発生して、警察沙汰にでもなれば会社のダメージは計り知れません。
▼本書は1日15分通勤電車で読んでもらえれば、1週間で「ビジネスの法律」の基礎が身につくように構成されています。また、コンプライアンスのeラーニング用導入テキストとしての役割も担っています。読むだけで確実にミスは減ります。
[1]いま流行りのコンプライアンスって何?
[2]契約の知識がないと、会社に損害を与えてしまうぞ!
[3]独占禁止法ではあなたの勇気が試される
[4]PL法では過失がなくても損害賠償責任がある!?
[5]情報セキュリティにマーケティング担当者は戦々恐々
[6]知的財産権はいったい誰のものか
[7]eラーニングで学ぶコンプライアンス教育とは?



