クマのプーさんとしょんぼりイーヨー

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  • サイズ B6判/ページ数 95p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569621807
  • NDC分類 937
  • Cコード C0098

出版社内容情報

ペシミストイーヨーの賢くも暗ーい言葉の数々。

どういうわけか、楽しくなってくる♪ 「外ではお日さまが照っているけれど、私がいるところは日陰」そう思えたら、さあ、イーヨーに会いにいこう。

みなさんは、クマのプーさんの物語に出てくるロバのイーヨーをきっとご存知ですね。森のすみっこで、いつもひとりでぶつぶつ言っている不平屋さん、お誕生日が来てもだあれも祝ってくれない、と泣きそうになるさびしいロバさんです。イーヨーにとっては、世の中なんておもしろいことも楽しいこともなくて、不運ないやなことばかりが襲ってくるところなのですね。

▼でも、ちょっと考えてみてください。誰でもイーヨーのような気分になることがありますよね。しょんぼりして、外ではお日さまが照っているかもしれなけれど、どうせわたしがいるところは日陰だ、なんて思ってしまいます。そんなとき、この本を開いてみていただきたいのです。イーヨーの愚痴や不平を聞いているうちに、どういうわけか楽しくなってきて、まあ、いいやって思えるようになります。不思議ですね。

▼そんなわけで、イーヨーの言葉を集めたこの本を悲しい気分でおすすめしたいと思います。

内容説明

どういうわけか、楽しくなってくる。「外ではお日さまが照っているけれど、わたしがいるところは日陰」そう思えたら、さあ、イーヨーに会いにいこう。

著者等紹介

ミルン,A.A.[ミルン,A.A.][Milne,A.A.]
1882年にロンドンで生まれた。1926年に『クマのプーさん』が出版されたときには、すでに劇作家、小説家として名をなしていた

シェパード,E.H.[シェパード,E.H.][Shepard,E.H.]
「プーさんを描いた画家」として知られている。1879年にロンドンで生まれ、幼いころから絵が上手だった。英国王立美術院の奨学金を獲得。アーティスト、挿絵画家として有名になった

吉田利子[ヨシダトシコ]
埼玉県出身
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。