専門医がやさしく教える高血圧―血圧をコントロールし、合併症を防ぐ生活の心得

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  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784569616865
  • NDC分類 493.25
  • Cコード C0077

出版社内容情報

血圧をコントロールする日常改善法と減塩法。

高血圧を放置しておくと心筋梗塞や脳卒中につながります。こうした合併症を防ぐため、血圧を下げる効果的でカンタンな方法を説明します。

高血圧は最も頻度の高い疾患の一つで、現在、日本での患者数は約3300万人ほどと推定されています。高血圧が問題になるのは、ほとんどが自覚症状がなく進行し、放置すると、死亡率の高い心筋梗塞や脳卒中の原因になるからです。この恐ろしい合併症を防ぐためには、血圧が高いことを自覚し、適切な治療により血圧を正常な状態にコントロールすることが重要になります。本書は、高血圧の予防と治療のための日常生活の注意点と食事のポイントをわかりやすく解説してあります。
●1章「高血圧がなぜ問題になるのか」2章「高血圧の診断法と検査の種類」3章「高血圧はこのように治療していく」4章「高血圧を防ぐ日常のセルフケア」5章「高血圧の人の食生活と食事療法」など。
●血圧が正常値を超えている人はもちろん、高血圧が心配される四十代以降の方に贈りたい、ライフスタイルを改善し、血圧を下げるための家庭実用書です。

●第1章 高血圧はなぜ問題になるのか 
●第2章 高血圧の診断法と検査の種類 
●第3章 高血圧はこのように治療していく 
●第4章 高血圧を防ぐ日常のセルフケア 
●第5章 高血圧の人の食生活と食事療法

内容説明

高血圧を放置しておくと、心筋梗塞や脳卒中につながります。こうした合併症を防ぐためには、血圧を正常な状態にコントロールすることが大切です。本書は、高血圧の予防と治療のための日常生活の注意点と、食事のポイントをわかりやすく解説してあります。

目次

1章 高血圧がなぜ問題になるのか(高血圧(症)とはどんな病気か
日本人の4人に1人は高血圧というデータが ほか)
2章 高血圧の診断法と検査の種類(より厳しくなった最新の高血圧の診断基準;高血圧の診断に必要な検査の進め方 ほか)
3章 高血圧はこのように治療していく(高血圧の治療は2本柱で行われる;がまん強く継続していくことが治療のポイント ほか)
4章 高血圧を防ぐ日常のセルフケア(“高血圧世代”はライフスタイルを見直そう;自己血圧の管理は高血圧の予防と治療の第一歩 ほか)
5章 高血圧の人の食生活と食事療法(降圧には1日3食、“腹八分目”が基本;減塩・カロリー制限・栄養バランスがキーワード ほか)

著者等紹介

冨山博史[トミヤマヒロフミ]
1959年生まれ。日本大学医学部卒業。聖路加国際病院内科研修医、米国ヘンリーフォード病院高血圧研究所留学を経て2001年より東京医科大学第二内科講師。日本内科学会内科専門医。日本循環器病学会循環器専門医。医学博士。日本高血圧学会評議員。高血圧症、虚血性心疾患、心不全の診療に従事している
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