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東京圏が変わる消費が変わる―国道16号が語る日本の近未来

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784569616322
  • NDC分類 675
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「トライアングル」から日本の未来が見える!

横浜みなとみらい、さいたま新都心、千葉幕張新都心――三点を結ぶ「トライアングル」エリアから、21世紀の消費社会の行方を探る。

2001年5月1日、さいたま市がスタートした。浦和市、大宮市、与野市をあわせて総人口102万人の大都市が誕生した。さらに、横浜、千葉を含めた東京広域圏の人口集積度は日本のなかでも極端に高い。この地域を貫く環状道路が国道16号である。16号の周辺都市人口だけでも1000万人を超えるが(東京23区は800万人)、この地域に居住する団塊ファミリーが次代の消費スタイルを象徴しているといわれる。外資系流通業やアウトレットのように、参入してくる者もあれば、そごうやダイエーの退場もある。つまり、プラス面もマイナス面もあわせて、まさに日本の縮図ともいうべき特徴をもつ本書は、長くテレビ局で活躍し、現在はフリーの経済キャスターである西村晃氏が、長年の集大成として国道16号エリアからの定点観測を披露した力作である。新規事業やマーケティングに携わるビジネスマンにぜひ読んでもらいたい一冊である。

[第1部]ルート16で読む 21世紀日本の消費 
●第1章 変わる団塊ファミリーの暮らし 
●第2章 ニュートレンド発信地 16号 
●第3章 ニュータウンのオールド化 
[第2部]見え始めた21世紀首都圏の未来 
●第4章 今、幕張が熱い 
●第5章 さいたま市、スタート! 
●第6章 横浜は今 
●第7章 交通網が首都圏を変える 

内容説明

横浜・さいたま・千葉―「黄金のトライアングル」に注目せよ!日本が元気になるためには、まず東京が元気にならなければならない。ただ、東京という枠組みだけではなく、千葉、埼玉、神奈川もあわせた地域が活性化する必要があるのだ。

目次

第1部 ルート16で読む二十一世紀日本の消費(変わる団塊ファミリーの暮らし;ニュートレンド発信地16号;ニュータウンのオールド化)
第2部 見え始めた二十一世紀首都圏の未来(今、幕張が熱い;さいたま、スタート!;横浜は今;交通網が首都圏を変える)

著者等紹介

西村晃[ニシムラアキラ]
1956年、東京都生まれ。80年、早稲田大学第一文学部卒業。NHK、テレビ東京を経て、96年4月に独立。現在はフリーの経済キャスターとして、テレビ、ラジオ出演や番組制作の傍ら、年間300回に及ぶ講演で全国を駆け回る。とくに団塊ファミリーの消費を解明した『ルート16の法則』(双葉社)などのマーケティング論、商店街活性化、中小企業問題に熱弁を振るう
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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