E型ビジネスの衝撃―「ホルモン系ソフト」で世界に勝つ!

E型ビジネスの衝撃―「ホルモン系ソフト」で世界に勝つ!

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569610191
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0034

内容説明

日本経済の次なる「大鉱脈」が見えた!アメリカを凌ぐソフト大国への道。

目次

1 E型産業が主力になった日本(2000年代にはどんな産業が伸びるのか;2000年代に伸びるのはどれもソフトな産業ばかり;E型ビジネスでは、ゲームのルールが正反対)
2 日本にも出てきたネット成長企業(ソフトバンクのネット財閥戦略;シリコンアレーとビットバレー;台頭するホルモン系ネットビジネス)
3 E型ビジネス社会原論(「ホルモン系」ソフトで世界に勝つ!;E型ビジネス社会の生産性上昇革命;「一人勝ち現象」とソフトビジネス)

出版社内容情報

  ネットベンチャーを中心に、日本ならではのソフトやシステムで繁盛するE(エレクトロニクス)型ビジネス企業の全貌を紹介。成功へのコツ満載。  今、日本経済の牽引車はT(トラディッショナル)型からE(エレクトロニクス)型に大転換しつつある。E型では「頭脳重視のソフト産業」が主流になり、ビジネス手法も働き方も、成功の仕方も大きく変わるのである。▼ではE型ビジネス社会とはどのようなものか。「カネが湧いてきて、周囲のものまで潤す」「2000年には300社程の株式公開がある」「『ソフト』を主流に食っていく時代」「文化が利益になる」「大繁盛の不動産情報検索サイト」「立ち上がるインターネット電話ビジネス」「渋谷ビットバレーが動き始めた」「ビット人脈から生まれた結婚式紹介サービス」「メールマガジンビームの本質」「ケータイを窓口にした個人情報管理サービス」「日本はソフトで殴り込みをかける」「2000年代に日本は超成長経済へ」などのキーワードで読み解いていく。▼アメリカを凌ぐソフト大国への道を歩み始めた日本を生き生きと描く一冊。  [1]E型産業が主力になった日本 ●第1章 2000年代にはどんな産業が伸びるのか ●第2章 2000年代に伸びるのはどれもソフトな産業ばかり ●第3章 E型ビジネスでは、ゲームのルールが正反対 [2]日本にも出てきたネット成長企業 ●第4章 ソフトバンクのネット財閥戦略 ●第5章 シリコンアレーとビットバレー ●第6章 台頭するホルモン系ネットビジネス [3]E型ビジネス社会原論 ●第7章 「ホルモン系」ソフトで世界に勝つ! ●第8章 E型ビジネス社会の生産性上昇革命 ●第9章 「一人勝ち現象」とソフトビジネス