正しいビジネス文書のつくり方―間違いやすい事例とそのまま使える文例満載

正しいビジネス文書のつくり方―間違いやすい事例とそのまま使える文例満載

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  • サイズ B40判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784569610146
  • NDC分類 336.5
  • Cコード C0234

出版社内容情報

  誰もが気がつきにくいビジネス文書作成上の盲点や、間違いやすい事例を示し、正しい書き方とその理由をコンパクトに解説する。  日本では実務文書のつくり方についての教育訓練がなおざりにされ、高校・大学課程にはほとんどなく、就職後初めて企業内研修か、自習によって修得する方法しかないのが現状である。この点、欧米に比べると大きな格差がある。また、現在のところ、「ビジネス文書作成について正しい知識と方法」を的確に示した書籍が見当たらない。本書はそうした実状に鑑みて、「正しい知識とセオリー」を特長とした、これまでにない「ビジネス文書づくりのスタンダード・ブック」としてまとめたものである。▼全体は「文書作成・基本編」「項目・儀式編」「ルール・慣習編」「用語・表現編」「社内文書の要点と文例編」「社外文書と文例編」の6章から成る。そして、それぞれの項目ごとに、「正しい書き方」と「誤った書き方」とを対比しながら説明し、一見して理解できるようになっている。▼ロングセラー『ビジネス文書ハンドブック』の著者の文書づくりの決定版!  ●第1章 これだけはまず心得ておきたい 文書作成・基本編 ●第2章 これを漏らすと低く評価される 項目・様式編 ●第3章 不快感を与えない文書マナールとは? ルール・慣習編 ●第4章 誤解やひんしゅくを買わない表記・表現とは? 用語・表現編 ●第5章 礼儀よりも効率性を優先させてつくる 社内文書の要点と文例編 ●第6章 マナーを守って目的達成を目指す 社外文書の要点と文例編

内容説明

文書業務の実務経験がない一部の人たちが書いた怪しい、いい加減な手引本・文例集、または、パソコン(ワープロ)の文例ソフトがたくさんあって、利用者の皆さんを戸惑わせています。本書は、「正しい知識とセオリー」を特長とした、これまでにない“ビジネス文書づくりのスタンダード・ブック”です。

目次

第1章 これだけはまず心得ておきたい文書作成・基本編
第2章 これを漏らすと低く評価される項目・様式編
第3章 不快感を与えない文書マナーとは?ルール・慣習編
第4章 誤解やひんしゅくを買わない表記・表現とは?用語・表現編
第5章 礼儀よりも効率性を優先させてつくる社内文書の要点と文例編
第6章 マナーを守って目的達成を目指す社外文書の要点と文例編

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