30代からの幸福の経済学―「わがまま」で豊かな生き方

30代からの幸福の経済学―「わがまま」で豊かな生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569608563
  • NDC分類 330.4
  • Cコード C0034

出版社内容情報

  財政破綻で日本は超インフレの大混乱に陥る。慌てずに自分らしい本当の幸福を掴むにはどうすべきか? 成長なき時代の生き方の流儀を問う。  日本人はお金持ちになり、時間の余裕も生まれている。また、多様な職業を選択でき、生き方の可能性も広がってきた。 しかし多くの人は「本当の幸福」を感じていない。心の底から満足して生きるにはどうすれば良いのか。 本書では、経済成長一本槍ではない「豊かさ」の形を提案する。 著者はいう「21世紀前半、財政赤字破綻で超インフレになり、日本経済は大打撃を受ける。GDPは減少するが、半分になってもスペインより豊かなので慌てることはない」。そこで生き方は、「素直に自らの内なる欲望を見出し、そこにこだわる。エゴイズムを肯定にとらえるくらいが丁度いい」という。そして、「楽が一番という幻想は崩壊している。真の幸福感は“つらさ”を乗り越えてこそ掴むことができる。また人のために尽くすことで、人は自分の存在意義を感じられる」という。 激動の世紀末、生き方の選択を迫られる30代以降のビジネスマンに贈る、等身大の幸福論。  ●第1章 豊さの方程式 ●第2章 経済学の失敗 ●第3章 これからの現実 ●第4章 若者モラルの経済学 ●第5章 「自らが自らの主」として

内容説明

自分のスタイルにこだわれ!!人が何と言おうと、社会がどう変わろうと、内なる欲望を貫く人生戦略。

目次

第1章 豊かさの方程式
第2章 経済学の失敗
第3章 これからの現実
第4章 若者モラルの経済学
第5章 「自らが自らの主」として―セルフヴァリュエーションとネオエゴイズム

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こるり

0
どこかで読んだような内容。大衆向け。2010/10/19

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