出版社内容情報
財政破綻で日本は超インフレの大混乱に陥る。慌てずに自分らしい本当の幸福を掴むにはどうすべきか? 成長なき時代の生き方の流儀を問う。 日本人はお金持ちになり、時間の余裕も生まれている。また、多様な職業を選択でき、生き方の可能性も広がってきた。 しかし多くの人は「本当の幸福」を感じていない。心の底から満足して生きるにはどうすれば良いのか。 本書では、経済成長一本槍ではない「豊かさ」の形を提案する。 著者はいう「21世紀前半、財政赤字破綻で超インフレになり、日本経済は大打撃を受ける。GDPは減少するが、半分になってもスペインより豊かなので慌てることはない」。そこで生き方は、「素直に自らの内なる欲望を見出し、そこにこだわる。エゴイズムを肯定にとらえるくらいが丁度いい」という。そして、「楽が一番という幻想は崩壊している。真の幸福感は“つらさ”を乗り越えてこそ掴むことができる。また人のために尽くすことで、人は自分の存在意義を感じられる」という。 激動の世紀末、生き方の選択を迫られる30代以降のビジネスマンに贈る、等身大の幸福論。 ●第1章 豊さの方程式 ●第2章 経済学の失敗 ●第3章 これからの現実 ●第4章 若者モラルの経済学 ●第5章 「自らが自らの主」として
内容説明
自分のスタイルにこだわれ!!人が何と言おうと、社会がどう変わろうと、内なる欲望を貫く人生戦略。
目次
第1章 豊かさの方程式
第2章 経済学の失敗
第3章 これからの現実
第4章 若者モラルの経済学
第5章 「自らが自らの主」として―セルフヴァリュエーションとネオエゴイズム




