出版社内容情報
はじめてパソコンに触るという人を対象に、2週間でCGの基礎から応用までをマスターする本。豊富な図と画面でわかりやすく解説。 コンピュータグラフィックス(略してCG)というと何やら小むずかしいという印象があるが、パソコンの普及と共に手軽に作れるようになってきた。今、テレビを見ると、CMや番組タイトルのほとんどにCGが使われているが、それもパソコン上で制作されている。 パソコンが出始めの頃はマッキントッシュが全盛であり、現在もデザイナーのほとんどはマックを使っている。しかし最近ではウィンドウズ95のおかげで、マック以外のマシンが急速に一般ユーザーに浸透した。ソフトの方もマックに後れをとっていたウィンドウズが、すでに肩を並べるまでになった。それと共にウィンドウズでデザインをしてみたいという人が増えている。 そこで登場したのが本書である。最新バージョンのウィンドウズ98を使って、平面デザインはもちろん、3D(立体)CGまでが短期間でマスターできるようになっている。年賀状やチラシ制作、デザインをしたい人にうってつけの一冊。
内容説明
本書はWindowsで手軽にできるコンピュータグラフィックスを、作品を仕上げることに重点をおき、初心者の方にもわかりやすい内容に仕上げました。どちらかというとCGでなくては表現できないもの、CGを使わなくても手で描けば良いのではないかと思われるような絵画的な作品作りを中心に構成されています。
目次
コンピュータグラフィックスの世界
CGに必要なハードウェア
Windows98に触れてみよう
フォトレタッチソフトに慣れる
絵画の世界を表現する
写真を加工してポストカードを作る
スキャナを利用して作品を作る
コラージュ作品を作る
ドローソフトに慣れる
ベジェ曲線で作品を作る
レターセットを作る:3DCGの基本
3DCGを格好良くみせる技
3DCGでフォトリアルな画像を作る
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- DVD
- 私は告白する



