出版社内容情報
誰もが「燃えて生きたい」と願っている! 企業内教育の場で35451人の原体験を見つめ、内なる力を目覚めさせた著者の画期的リーダー論。 日本は今、物の豊かさに満ちている。しかし人の心や本性にかかわるものがなおざりにされている。このままでは飽食の心地よさに安んじている間に、内なる何ものかに足元をすくわれる。人々の心の働きが鈍り、人間らしさを喪失してしまった背景には、今の社会が、人間の尊厳を大事にする「人を人として」の人間観を失い、「材」としての人間の存在を大事にした「人を道具として」の人間観を支持してきた流れがある。本書では、第1部「人間惨禍」で現在の問題点を指摘し、第2部「人間讃歌」でその解決策を様々な角度から探る。「人間力」の種子を覚まさせ、発芽させるにはどうしたらよいか、「人間力」を引き出すために、リーダー(上司、教師、親)はどうあるべきか、また、一人ひとりが内なる力を発揮し、燃えて生きる日々を実現させるためにいかに「リード」すべきか等、長年企業管理者を対象に組織革新研究会のセミナーを実施してきた著者が実践を集大成した書。
内容説明
誰もが「燃えて生きたい」と願っている!上司、親、教師に贈る「新しい人間観」の提唱。ひとりひとりの「人間力」を引き出す画期的リーダー論。
目次
第1部 人間惨禍(「管理教」によるマインドコントロール;意図せず、意識せず、なお気づかず;「理念」と「やること」が正反対)
第2部 人間讃歌(人間力の「種子」を覚まさせ発芽させていく場;リーダーという「人間」の存在―人間力を引き出す1;問題だらけの生々しい「状況」―人間力を引き出す2;「衆合天才」への横組織化―人間力を引き出す3;「反常識」の勧め―人間力を引き出す4;筋書きのない人生のドラマを)
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- 第II捜査官 虹の不在 徳間文庫