出版社内容情報
長嶋茂雄、野村克也、山本浩二……一流のプレイヤーが演じた笑いと涙のドラマを、プロ野球評論の第一人者が描く。ファン必読の一冊!
内容説明
二出川審判の名セリフ「おれがルールブックだ」、東京ドームのスピーカーに当たった打球がホームランと認定された話など、真剣勝負の試合の中で起こる、あっと驚く感動の名場面や抱腹絶倒のシーンの陰には、悲喜こもごもの人間ドラマがあった―往年の名選手の裏話から思わずうなる野球のルールまで、活字で魅せる「プロ野球名プレー・珍プレー」の決定版。
目次
第1章 記録に残る名・珍プレー
第2章 ウソのようなホントの話
第3章 こんなルールもあったのか
第4章 とっておきのウラ話
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たーくん
4
再読→→→二出川審判の名セリフ「おれがルールブックだ」、東京ドームのスピーカーに当たった打球がホームランと認定された話など、真剣勝負の試合の中で起こる、あっと驚く感動の名場面や抱腹絶倒のシーンの陰には、悲喜こもごもの人間ドラマがあった―往年の名選手の裏話から思わずうなる野球のルールまで、活字で魅せる「プロ野球名プレー・珍プレー」の決定版。2023/04/11
Satoshi Emi
0
近藤さんの本に関しては色々な意見があるが、実際に起きたことだからすんなり読めると思う。この本はみのもんた調の珍プレー好プレーではなく、近藤節が楽しめるんだなぁ。
de thomaso
0
近藤唯之氏の本なので話半分に読んだ。記録系はほんとのことだと思うので、そこは楽しめた。2022/12/05
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