出版社内容情報
迫り来る「知価社会」とは何か?“時代の仕掛人”堺屋太一が、ポスト工業化社会の仕組みと実像を探り、21世紀社会へのコンセプトを明示した、体系的未来予測の書。
内容説明
世界と日本の「次なる社会」を大胆に予測し、日本中に衝撃を与えた話題の書。本書は「脱工業化社会」の仕組みと実像を探り明かし大きな脚光を浴びたが、事実、世界は著者が提示した「知価社会」に向けて大きく動きだしている。「知価社会」とはいかなる社会なのか。これまでの工業社会のパラダイムとはどう違うのか。―現代という時代の巨大な転換点と、その将来の方向性を見定めるための必読の書。
目次
第1章 「新社会」の兆候
第2章 文明の「犯人」探し
第3章 次代は「高技術中世」か?
第4章 「知価革命」と「知価社会」の本質
第5章 日本の「知価革命」
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