出版社内容情報
天下人・秀吉の側近であり、茶人としても大成した男が、追求し続け、主君にも決して譲らなかった市民(まちびと)精神とは何なのか?
内容説明
秀吉との命を賭けた闘い。侘茶を創造し、新しい人間社会の在り方を追究し続けた利休の堂々たる人生を描く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ume 改め saryo
16
なぜ『 小説 』とつけたのか、最大の疑問。 どこかでこっそり フィクションをいれたのか? それとも あいまいな歴史に対し、想像の部分が少しでもあるならばと、真摯な態度なのか?2013/12/27
ロッシ
2
千利休と豊臣秀吉とのやり取りが、細かく表現されている。2012/08/22
13km
1
小説では無いなあ。利休とその周りの人のエピソードをちらしてある2012/02/10
ちゃいタイム
0
千利休は実態のわからない人物だと思っていた。読み終わって、やはりわからないという感じが強くなった。清貧とは言えないだろうし、政治家であり、商売人だったというのは間違いではなさそう。にもかかわらず、権力者である秀吉に最後は阿ることがなかった。市井の人であろうとしたと描かれているが本当のところはどうだったのか?興味が尽きない人物ではある。2014/09/25
Jhonson
0
レベル1.52013/02/07




