哲学への回帰―資本主義の新しい精神を求めて

哲学への回帰―資本主義の新しい精神を求めて

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  • サイズ B6判/ページ数 210p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784569548715
  • NDC分類 304
  • Cコード C0030

出版社内容情報

  道徳と倫理を忘れ暴走する日本社会。原点の哲学に戻り、そこから未来を考えるべきだ。資本主義、心の教育、自然観などをテーマに議論し、新しい人間観を提唱する。    

目次

序章 混迷のなかでわれわれは何をなすべきか
第1章 資本主義の倫理と独立自尊の精神
第2章 共生の哲学と循環の思想
第3章 過去に学び、未来を考える
第4章 心の教育を目指して
終章 「行き詰まりの時代」を開く方法

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Yohei Kobashi

0
思想的には資本主義を尊重しつつ倫理の大切さを説くという、今となってはありきたりなものなので特に感銘は受けなかったが、第三章の良渚遺跡の話は非常に興味深かったです。他の章では稲盛氏に対する梅原氏の同意が白々しく見えるのに対し、この章では両者が本当にシンクロしているように感じられ、楽しく読めました。2016/06/11

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