出版社内容情報
50年にわたり話力研究に打ち込んできた著者が、折にふれ書き留めた、心に届き、人を励ます“ちょっといい話”を、滋味にあふれた言葉で綴る好評寸話集の第二弾!
内容説明
人はひと言に励まされ、ひと言で成長する―「雲の上はいつも晴天」「低く暮らして高く想う」など、人生・仕事・人間関係に迷ったときの指針となり、明日への勇気になる感動の“ことば集”。
目次
第1章 雲の上はいつも晴天―心格力を磨く言葉50(おごりとしゃべりすぎ;畏敬する人をもとう;ただは単なるただではない;今日一日をどう生きるか ほか)
第2章 たったひとことの摩力―内容力を高める言葉50(内容を充実して格調を高める;一升ビンには一升の水しか入らない;ことばでない、行動を期待される;人生は多彩な味と深遠な拡がりをもつ ほか)
第3章 人はことばのムチで鍛えられる―対応力をつける言葉50(真黙は万声に値する;沈黙の部分も話である;無口が饒舌を圧倒する;ことばの意味は多様である ほか)
第4章 それでも人生は楽しい―人間力を極める言葉50(低く暮らして高く想う;数々のドラマを秘めた道よ;淡白と無礼とは違うものだ;人にはいろいろな性格が同居している ほか)



