出版社内容情報
日本人に多いと言われる嫉妬の感情を分析し、活力をそぎ、対人関係を狭め、自分の人生を小さくしてしまう心の動きに対処する方法を語る。現代人必読の精神解放の書。
内容説明
なぜ、そんなに他人のことが気になるのか?目立ってはいけない社会で、足を引っ張る時だけ元気になる心理とは?本当の自分と、価値ある人生を取り戻すための一冊。
目次
人間の感情をボロボロにする嫉妬心
妬みが生まれるメカニズム
妬みやすい人にはタイプがある
出口がなくなる妬みの苦しさ
愛と正義を復讐の道具にする人々
他人の成功は自分の価値とは何の関係もない
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みず
1
自分のことを次々と的確に言語化されすぎて何度も何度も本を閉じてしまった。自分の価値に自信がないから、他者に価値を依存する。他者に勝つことで価値を確かめたいけれど、同時に他者に愛されたいとも思っている。全ての他者は競争相手で負けると嫉妬するが、それを口に出すと嫌われてしまう。それは自分の価値に直結するから口にできない。そうして心の中に言えない嫉妬がたまっていく。あーしんどい。2020/04/02
れお
1
妬みで溢れた社会は妬まずにはいられない人たちによって支えられている。 自分は自分。他人は他人。と自我境界を持つことができる人が、ここ日本にはまだまだ少ないから、嫌われる勇気なんて本が流行るんじゃないかなぁ。2020/04/12




