内容説明
「大衆」はどこへ行くのか。少衆・分衆の登場、消費の階層化、商品の差異化競争…大衆消費の終焉によって生じた消費社会の様々な変化を、新たに「経済」の視点から解き明かし、これからのマーケティングのあり方を提示する。
目次
序章 少衆・分衆論と大衆消費
第1章 「消費」の何が変ったのか
第2章 「大衆」はどこへ行くのか
第3章 周縁の輝きと新しい経済
第4章 マス・マーケットの崩壊
終章 グローバル・フロンティアを求めて
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