イタリア美術鑑賞紀行〈5〉ナポリ・ポンペイ編

イタリア美術鑑賞紀行〈5〉ナポリ・ポンペイ編

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  • サイズ A5判/ページ数 125p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784568430400
  • NDC分類 702.37
  • Cコード C3071

目次

NAPOLI1―ドゥオーモ周辺と国立考古学博物館
NAPOLI2―カーポディモンテ国立美術館と「スパッカナポリ」
NAPOLI3―サン・マルティーノ修道院から王宮まで
POMPEI―発掘から明らかにした紀元79年8月24日のすべて
CASERTA―南イタリアの支配者となったスペインのカルロス7世が建設した新王宮
SANT’ANGELO IN FORMIS―中世のイタリアを代表するロマネスク壁画〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

245
ナポリでは、カポディモンテ美術館と国立考古学博物館がやはり双璧だろう。カポディモンテのボッティチェリ「聖母子と二人の天使」、ティツィアーノ「ダナエ」、カラヴァッジョ「笞打ち」あたりは是非見たい。また、サン・ドメニコ・マッジョーレ教会、サン・セヴェーロ教会など贅美を尽くした教会群も必見か。かつてのナポリの栄光を偲べそうだ。ポンペイは以前から行きたいと思いつつ、つい足が北イタリアに向いてしまい果たせなかった。今度こそと思うのだが。マテーラのサッシも興味深くはあるが、こちらは是非とまでは。2025/03/15

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