児童図書館・絵本の部屋<br> まよなかのおはなしかい

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まよなかのおはなしかい

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  • サイズ A4変判/ページ数 40p/高さ 23X29cm
  • 商品コード 9784566081116
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

出版社内容情報

あるところに、男の子がいた。寝る前にコワイお話を読んでもらうのが大好き! 吸血鬼やミイラや幽霊やドラゴンがいっぱい出てくるお話が……。でも、この子はある日考えた。「ぼくはママにお話を読んでもらうけど、おばけたちには誰がお話を読んであげるの?」……気になって眠れなくなった男の子は、真夜中の森へ。「おーい、みんなよっといで。ぼくが本を読んであげるよ」――さて、おばけたちは、どうする? ありそうでなかった新しいベッドタイム・ストーリー。コワイはずのおばけたちが、とっても愛らしい! 


【目次】

内容説明

あるところに、ひとりのおとこのこがいた。こわいおはなしがだいすき!がいこつや、まじょや、きゅうけつきや、ドラゴンがでてくるおはなしがね。でも、このこはかんがえた。「おばけたちには、いったいだれが、おはなしをよんであげるんだろう?」きになって、ねむれなくなったおとこのこは…?―おやすみまえの、とっておきのものがたりです!―

著者等紹介

ステラー,ギデオン[ステラー,ギデオン] [Sterer,Gideon]
アメリカの作家。The Christmas Owlなどの作品がニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーに選ばれている。ニューヨーク州北部で育ち、両親が小さな動物園を経営していたため、ほとんどの時間を動物たちといっしょにすごした

サントソ,チャールズ[サントソ,チャールズ] [Santoso,Charles]
たくさんの子どもの本に絵を描いてきた。多くの国を行き来して暮らしているが、「ふるさと」は、オーストラリアのシドニーとのこと

ひさやまたいち[ヒサヤマタイチ]
翻訳家。おもに英米の絵本や物語の翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MI

55
おばけだって、夜寝る前に絵本を読んで欲しい。おばけ、トロル、ドラゴンみんなまとめてぼくが絵本を読んであげるよ。すごく可愛らしい絵本2025/10/18

Cinejazz

21
〝 「もう、寝る時間よ。歯を磨いていらっしゃい…お話を読んであげる」とママ。寝る前に怖いお話を読んでもらうのが大好きな男の子。 吸血鬼やミイラや幽霊、ドラゴンがいっぱい出てくるお話が…。男の子は思った「ぼくは、ママにお話を読んでもらうけど、オバケたちには誰がお話を読んであげるのかな?」…気になった男の子は、真夜中の森へ出かけた「おーい、みんな寄っといで~。本を読んであげるよ❢」…〟オバケだって、寝る前にはお話しを聞ききながら眠りたいんだ。おやすみ前の、逆転満塁ホームラン絵本です。2026/02/15

あさみ

14
怖そうで…怖くない。怖いお話が大好きなぼく。お布団に入るとママがお話を読んでくれて眠りにつく。おばけや怪物たちは、誰が寝かしつけるのか心配になったぼく。ママを連れて、夜の森で読み聞かせをすると?表紙を開いてすぐに出てくるページいっぱいのあなたは誰なんだろう?読んでるとあちらこちらに…見つけられるかな。怖そうなタイトルとは違ってかわいいお話てした。2025/11/20

mntmt

5
そばで見守る母親もすごいと思った。2025/10/21

遠い日

4
不思議な読み心地のベッドタイムブック。怖いお話好きの男の子の、おばけや魔女や吸血鬼などへ思いを寄せる姿に感心します。眠る前のお話は誰にだって必要でしょう?でも怖がられる彼らには誰が読んであげるの?という素朴な疑問。そして、それならば自分が読んであげるよ!という強い気持ちで夜の森に出かけていく。それに付き添ってあげるママのスタンスもすごくいい。始めは敵対心むき出しの顔つきだったおばけたちが、お話を聞くうちにとても和んでくるのがかわいい。眠る前のお話は心の安らぎに欠かせないものだから。2025/12/06

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