児童図書館・絵本の部屋<br> あたしのすきなもの、なぁんだ?

個数:
  • ポイントキャンペーン

児童図書館・絵本の部屋
あたしのすきなもの、なぁんだ?

  • 提携先に4冊在庫がございます。(2022年08月16日 20時10分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 40p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784566080300
  • NDC分類 E
  • Cコード C8798

内容説明

あたしのすきなもの、なぁんだ?と、おんなのこがきくと、なにがすきなの?と、パパがやさしくきいてくれます。なんどでも!おんなのことパパのやりとりを、うつくしいけしきのなかでえがきます。

著者等紹介

ウェーバー,バーナード[ウェーバー,バーナード] [Waber,Bernard]
1921年~2013年。30冊以上の作品を持つアメリカの作家。代表作に、文章と絵の両方を手がけた「ワニのライル」シリーズ(大日本図書)がある

リー,スージー[リー,スージー] [Lee,Suzy]
ソウル在住の絵本作家。ソウル国際大学とロンドンのキャンバーウェル芸術大学で学ぶ。『なみ』『かげ』(ともに講談社)がニューヨークタイムズ・ベスト・イラストレイテッド・チルドレンズ・ブックスに選ばれているほか、『このあかいえほんをひらいたら』(講談社)がボストングローブ・ホーンブック賞の最終候補作になった

松川真弓[マツカワマユミ]
英米の絵本や読み物の翻訳家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

リコリス

38
パパと女の子のとってもとっても幸せな時間。スージー・リーの描く女の子は天真爛漫でかわいらしくて見ていてハッピーな気持ちになる。好きなものはいっぱいあるけどパパと過ごす時間、パパのことが大好きなんだよね。限りなく愛情いっぱいのパパも素敵。子供の頃誰もがこんな時間を過ごせることが大切なんじゃないかなぁ。娘が結婚しちゃうパパさんが読んだら号泣しそう。そんなかけがえのない日常が素晴らしい絵本です。2019/09/07

chiaki

37
地の文はなく、父と娘の会話でおはなしがすすんでゆく。自分の好きなものをお父さんに延々聞いてもらう天真爛漫な女の子。包み込むように優しくあいづちを打つお父さん。2人のやりとりがとても温かくて素敵です。こんなふうに自分の話を聞いてくれる両親に育てられた子は自尊心や自己肯定感も高まるだろうな♡好きなものや好きなことで溢れてるってきっと毎日が楽しい!!2021/03/22

たーちゃん

31
お父さんと娘の会話がとても素敵でした。何気ない会話なのですが愛が溢れていて。最後読み終えた時に、幸せな気持ちで満たされて涙が出そうでした。家族との何気ない会話を大切にしなくては。2021/10/03

うーちゃん

25
秋に彩られた美しい町での、父と娘の1日。女の子には、すきなものがいっぱい。お父さんは、ひとつひとつ聞いてあげる。大袈裟に驚いたり、ほめたり、もちろん否定したりしない。合間にスマホ見たりもしない(反省..。)女の子の答えたいように、聞いてあげる。しあわせが伝わるのと同時に、私も見習わなくちゃ、と思った。プレゼントとか素敵な場所に連れてくとかもいいけど、こういう時間を親子で共有するのって、どんなことより価値がある。2019/09/27

ヒラP@ehon.gohon

21
いろんな事に興味を持つことは、子どもの成長にとって素晴らしい刺激だと思います。 子どもに寄り添って、様々な興味を引き出しているお父さんの姿に心打たれました。 色調からして秋の風景なので、他の季節に読み聞かせするのは強引かも知れませんが、親として学ぶことの多い絵本です。 「パパが好き」でしめないところも好感が持てました。 お父さんが好きだからこれだけお話ししているのですね。 引き出すのは良いけれど、無理に言わせちゃだめですよね。 コミュニケーションの教科書でしょうか。2018/02/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12404217

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。