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内容説明
ラファエル前派から世紀末にかけて、美意識の流れを追い、詩人と画家の作品と人脈を探る。
目次
1 ラファエル前派同盟の出現―四人の芸術家
2 初期の女性像
3 スタナーの浮き沈み
4 若きトリオの祝祭―オックスフォードの壁画
5 芸術の宮殿―中世指向の裏表
6 精神と肉体の合間
7 不幸な花嫁―クリスティーナと悪夢のメルヘン
8 異教の神々―スウィンバーンとペイターの介入
9 封じこめられた女性像
10 魔性か天使か―バーン・ジョーンズの屈折と静態
11 教養と個性とアイロニー―ワイルドの出てくる情景
12 世紀末の都市空間




