内容説明
「南米随一のサッカー記者、パウル・ファウスティノ、いよいよ史上最強のゴールキーパーにインタビュー。つい一昨日ワールドカップをつかみとった男」―貧しい少年が、世界最高と言われるキーパーになった。が、その栄光の陰には、万人の想像をはるかに超える秘密が隠されていた。サッカーにまつわる美しくも深遠な幽霊話。ブランフォード・ボウズ賞受賞作。
著者等紹介
ピート,マル[ピート,マル][Peet,Mal]
イギリス、ノーフォーク生まれ。大学卒業後は、教師をはじめ、さまざまな職業につき、後に、イラストレーターとして活躍、数々の絵本を世に送りだしている。『キーパー』は、初の小説。2004年度のブランフォード・ボウズ賞を受賞している
池央耿[イケヒロアキ]
1940年東京生まれ。1964年国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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