指輪物語フロドの旅―「旅の仲間」のたどった道

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指輪物語フロドの旅―「旅の仲間」のたどった道

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  • サイズ A4判/ページ数 118p/高さ 20X27cm
  • 商品コード 9784566023765
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

出版社内容情報

壮大な傑作ファンタジー『指輪物語』の9人の旅の仲間がたどった道筋を51枚にもおよぶ地図上に克明に再現。フロドたちがナズグルから身を隠した場所、食事をした場所、野宿をした場所…に至るまでが記され、あの「中つ国」が完全な姿で鮮明に立ち現れる。『指輪物語』が10楽しめる!   

内容説明

本書は、J.R.R.トールキンの壮大なファンタジー『指輪物語』の9人の旅の仲間がたどった道筋を、詳細な地図で再現したものである。その数は実に51枚にも及ぶ。熱烈な『指輪物語』のファンだった著者のバーバラ・ストレイチーは、トールキンの手になる地図以外に、より詳しい地図を、長い間待ち望んだ。そしてとうとう、自らこの困難な作業に挑むことにした。その結果、あの「中つ国」が、私たちの目の前に完全で鮮明な姿で立ち現れることとなった。また地図には、フロドたちがナズグルから身を隠した場所、食事をした場所、野宿をした場所…に至るまでが記されている。日本語版では、巻末に地図索引をつけた。『指輪物語』本編の場面がどのような地形になっているのか、すぐに見つけやすいように。さらに、訳者によって、指輪の仲間の旅の行程を日を追って詳述する解説が加えられた。物語世界の醍醐味を再び味わう一助になることだろう。

目次

ホビット村からブランディワイン橋へ
ホビット村から水の辺村―9月23日のフロド、サム、ピピン
緑山丘陵―9月23~24日のフロド、サム、ピピン
末つ森―9月24~25日のフロド、サム、ピピン
マゴットじいさんの農場―9月25日のフロド、サム、ピピン
ブランディワイン橋からブリー村へ
バックル村と高垣―9月25~26日のフロド、サム、ピピン、メリー
古森―9月26~27日のフロド、サム、ピピン、メリー
塚山丘陵―9月28~29日のフロド、サム、ピピン、メリー
ブリー村―9月29~30日のフロド、サム、ピピン、メリー、アラゴルン〔ほか〕

著者等紹介

ストレイチー,バーバラ[ストレイチー,バーバラ][Strachey,Barbara]
1912~1999年。イギリスの著述家。BBCに長く勤務し、1974年に退職後、著述活動を始める

伊藤尽[イトウツクス]
1965年、東京都生まれ。慶応義塾大学文学部卒業後、明治学院大学大学院修士課程および慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。アイスランド大学に留学し、帰国後、複数の大学の非常勤講師を経て、現在、杏林大学外国語学部専任講師。中世英語および北欧言語を専門とする
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マッピー

16
フロドと旅の仲間たちがたどった道筋を地図に起こした本。 これがすごい。原作を読み、トールキンの描いたイラストを見て書き起こした地図には、その場所に着いた日付や、そこで何をしたのかも記してある。彼らの行動がわかりやすく図化されたことによって、原作の矛盾が炙りだされ、それは直される。彼らが別行動をとった時は、それぞれの道が記される。ペレンノール野の合戦では敵味方入り乱れての動きが実に実にわかりやすい。ああ、また「ロード・オブ・ザ・リング」を観たくなってきた。原作を読みなおすのは大変なので、映画で。(笑)2019/03/22

ののまる

7
そしてこれもあるから、大丈夫(笑2015/12/05

♪りんまま♪

5
指輪物語のお供に。標高まで入った詳しい地図に旅の仲間が辿ったルートと解説で、物語の面白さが倍増しました。2015/05/31

KiKi

2
トールキン大先生は彼らの旅で目にする風景や風の匂い等々を緻密に、そして繊細な語彙で描写してくれていて、読んでいて彼らが旅する荒れ野や山地の風景がまざまざと目に浮かぶこと請け合い・・・・ではあるのですが、ここに「フロドの旅」の方の等高線つきの地図が加わることによってさらにその映像が鮮明になっていきます。  と同時に、彼らの旅が決して一本道ではなくいかにくねくねと迷い、間違い、逃げ惑う旅だったのかが文字や言葉で辿る以上に切実なものとして実感できます。2012/08/30

ヨッシー

0
かなーりマニアックですが、指輪物語読み中でワクわかんなくなった人にオススメですし、読み終わった人はかなり楽しめますよ。

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