評論社文庫<br> 指輪物語 〈10(追補編)〉 (新版)

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評論社文庫
指輪物語 〈10(追補編)〉 (新版)

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  • サイズ A6判/ページ数 426p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784566023734
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

壮大な『指輪物語』の世界を、より深く知り、より広く楽しむためにー。本編では描かれなかった事実や、指輪の仲間たちのその後、アラゴルンの先祖たちの物語、『指輪物語』以前の歴史に関する記述、その年表などを収録。巻末に〈固有名詞便覧〉を掲載。   小学校高学年~

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みっこ

54
これすごいなー。マニアックすぎる!でも本編読了者なら『アラゴルンとアルウェンの物語』『指輪の仲間たちその後』は必読です。つくづく、アラゴルンは苦労人だなぁ。その叡智と深い優しさの奥に、彼の苦労が見出せます。とりあえずエルロンド様、王にならなきゃ結婚を許さん!だなんて、厳しすぎ(笑)淡々と事実だけが書かれた指輪戦争終結後の年表。指輪の仲間たちが生涯深い絆で結ばれていたことがよくわかり、泣きそうに。年表で泣くなんてどうかしてるけど、それぞれ与えられた生を精一杯まっとうしていて、胸がいっぱいになりました。2016/01/03

piro

34
指輪物語に連なる歴史や、旅の仲間たちのその後のエピソード等が語られる一冊。よくもまぁここまで細やかな物語や背景、そして「世界」を創り上げたものだ、と感嘆しつつちょっと呆れる程(言語まで創り出してしまうとは!)。ここまで緻密に世界を創り上げているからこそ、ファンタジーでありながら、まるで歴史物語の様なリアルさを感じられるのでしょう。文字の件などは斜め読みでしたが…(笑)。登場人物や地名等の索引が充実しているので、物語本編を読む際に重宝しました。地図があるとなお嬉しい。2021/03/17

mahiro

32
指輪戦争に至るまでの中つ国の歴史、言語、種族の起源、旅の仲間のその後など詳しく綿密に記されている。初めて読む時は読み飛ばすかも知れないが指輪の世界に漬かり始めてから読むと実に面白い…年表や系図も隈なく読んでしまう、しかし追補を読んでいるとトールキン氏はこの世界を創るのを本当に生涯かけて楽しんでいたのだろうなあと感じる、執拗と思える程細部まで奥深く、彼の死と共にその脳内の世界は永遠に閉じられてしまった、壮大な流れの中ではホビット族は小さな存在だがもう少し登場する話があればなぁ、と思う。2021/08/25

mm

29
読んだと言い切れないけど。後半は用語辞典なのでめくっただけ。。指輪物語その後の歴史が読めたのは良かった。指輪物語以前の歴史は、構想が大きいなぁというのはわかるけど、なんせ知らない固有名詞ばかりだと人名と地名の区別もつきにくいので、かなりざっくり読んだよ。ホビット庄の年代の数え方、各言語をどのように翻訳したかはもっとざっくり読んだよ。何種類かの文字、言語の枝分かれ、発音や表記の方法をここまで想定するのが楽しかったんだろうな。指輪なんておまけじゃないの⁇という感じです。。2019/08/18

パトラッシュ

28
トールキンが『指輪物語』の世界をいかに綿密に作り込んでいたかを示す1冊。本編中に語られなかった部分や背景となる歴史まで、これだけ膨大な年代記と資料集が生まれるとは。本職が文献学者だけに、完璧な異世界を創造するため手を抜けなかったのだろう。世界的な人気作品だけに続編や二次創作があってもおかしくないが、あまりに詳細な設定が残されたため隙がなさ過ぎたか。こんなものを50代後半から60代の男が延々と書き続ける場面を想像するのは正直怖い。よくいえばマニアックだが、下手をすると老年重症厨二病患者の所産にとられるかも。2020/06/13

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