ロアルド・ダールコレクション<br> 「ダ」ったらダールだ!

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ロアルド・ダールコレクション
「ダ」ったらダールだ!

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784566014312
  • NDC分類 K930
  • Cコード C8397

内容説明

これは伝記ではありません。ロアルド・ダールのすべてがわかる、とっておきの事典です。まじめな項目もあれば、ばかばかしい項目もある。ちょっと信じがたい話があっても、全部ほんとうのこと。ページをめくればめくるほど、ダールがますます好きになる!初めから順に読んでもおもしろいし、探したい項目がある人は巻末の索引をどうぞ。

著者等紹介

ダール,ロアルド[ダール,ロアルド][Dahl,Roald]
1916~1990年。イギリスの作家。サウス・ウェールズに生まれ、パブリック・スクール卒業後、シェル石油会社の東アフリカ支社に勤務。第二次世界大戦が始まると、イギリス空軍の戦闘機パイロットとして従軍したが、撃墜され、長く生死の境をさまよった。戦後、この体験をもとにした作品で作家生活に入り、変わった味わいの短編小説を次々に発表して人気を確立。結婚後は児童小説も書きはじめ、この分野でも、イギリスをはじめ世界じゅうで評価され、愛される作家となっている

ブレイク,クェンティン[ブレイク,クェンティン][Blake,Quentin]
1932年生まれのイギリスのイラストレーター。16歳のとき「パンチ」誌に作品が掲載されて以来、さまざまな雑誌を舞台に活躍。また、20年以上にわたって王立美術大学で教鞭をとるかたわら、R・ホーバン、J・エイキン、M・ローゼン、R・ダールなど著名な児童文学作家との共作も数多く発表し、ケイト・グリーナウェイ賞、ウィットブレッド賞、国際アンデルセン賞画家賞などを受賞している

柳瀬尚紀[ヤナセナオキ]
1943年、北海道根室市生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。英文学者、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

298
稀代の天才”ロアルド・ダール”の伝記といえる内容の1冊。A~Zまで章立てして編まれている。イギリス空軍のエースパイロットにして007張りのイギリス諜報員。そして奇抜な物語メーカーとしての作家。どれととっても普通じゃない彼は、その家族も普通じゃななかった。やはりあの鬼才は自身の才能だけでなく周囲からの影響や特異な経験が合わさって生み出されたのだろう。ジェームズ・ボンドの映画『007は2度死ぬ』(舞台は日本なんだよね)や『『チキ・チキ・バン・バン』の脚本も手掛けている。2017/07/08

KAZOO

102
ロアルド・ダール人物事典とでもいうべき本だと思います。作品やダールについてのちょっとしたトリビア的なことをアルファベット順にし鵜しています。いつもながらのブレイクによる挿絵が秀逸で柳瀬さんの訳とともに楽しんでいます。2018/05/11

kaizen@名古屋de朝活読書会

16
ダールによるダール愛好家のためのダールの辞典。 本編に勝るとも劣らない面白さ。 絵を書いているクェンティン ブレイクの魔法も光る。 翻訳は辛口批評が得意な柳瀬 尚紀が行っている。2013/04/19

やま

8
ダールって誰?と思っていたら、チョコレート戦争、007の脚本の人だったんだ。それも知らずにこの本を手に取った。トーストに卵乗せるのとか、所々に料理が載っていて、簡単美味を思い出す。ダールの全てはここにあり!ダールの意思もここにあり。2017/12/05

トイプー

3
開けてビックリ。ダールの辞典でした。ちいさなエピソードが楽しい!2013/08/16

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