ロアルド・ダールコレクション<br> こちらゆかいな窓ふき会社

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ロアルド・ダールコレクション
こちらゆかいな窓ふき会社

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  • サイズ B6判/ページ数 107p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784566014244
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

内容説明

以前はお菓子屋さんだった、おんぼろのへんてこな空き家。ショーウインドーには“売れ出し中”の文字。それが、ある朝“売約じみ”に、そして“はしご不要窓ふき会社”に変わった。中から顔を出したのは、キリン、ペリカン、サル!この三人(三びき)で、どうやって窓ふきをするっていうの?さっそく、お金持ちのハンプシャー公爵から仕事をたのまれて、ぼくは、彼らの仲間に入れてもらい、公爵の屋敷に向かった。“窓ふき会社”の活躍ぶりは、それはそれはものすごくて…。

著者等紹介

ダール,ロアルド[ダール,ロアルド][Dahl,Roald]
1916~1990年。イギリスの作家。サウス・ウェールズに生まれ、パブリック・スクール卒業後、シェル石油会社の東アフリカ支社に勤務。第二次世界大戦が始まると、イギリス空軍の戦闘機パイロットとして従軍したが、撃墜され、長く生死の境をさまよった。戦後、この経験をもとにした作品で作家生活に入り、変わった味わいの短編小説を次々に発表して人気を確立。結婚後は児童小説も書きはじめ、この分野でも、イギリスをはじめ世界じゅうで評価され、愛される作家となっている

ブレイク,クェンティン[ブレイク,クェンティン][Blake,Quentin]
1932年生まれのイギリスのイラストレーター。16歳のとき「パンチ」誌に作品が掲載されて以来、さまざまな雑誌を舞台に活躍。また、20年以上にわたって王立美術大学で教鞭をとるかたわら、R.ホーバン、J.エイキン、M.ローゼン、R.ダールなど著名な児童文学作家との共作も数多く発表し、ケイト・グリーナウェイ賞、ウィットブレッド賞、国際アンデルセン賞画家賞などを受賞している

清水奈緒子[シミズナオコ]
1965年、静岡県生まれ。常葉学園大学外国語学部卒業。翻訳家、大人のための子どもの本の資料館“遊本館”(静岡市駿河区用宗)スタッフ
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェルナーの日記

333
著者ダールの作品にハズレはない。ウィットに富んだ物語の創作性はレベルが高く。理屈抜きで面白い。笑えるの一言に尽きる。摩訶不思議なペリカンと摩訶不思議なキリン。そしてお猿さんがコンビを組んで摩訶不思議な会社を設立する。その名も”はしご不要窓ふき会社”。それに主人公ビリーが加わって操業開始。いきなり大口の仕事が舞い込むが、物語は、そこから脱線していく。ストーリーの逸脱するパターン。”はしご不要窓ふき会社”は、何のために設立したのか分からない。2017/04/21

KAZOO

115
ダールの作品としては毒毒さがあまりなくハッピーエンドな終わり方になっています。窓ふき会社の面々が楽しめます。キリン、ペリカン、サルといった動物たちですがそれぞれの特徴を生かして窓拭きを行いますが、そのときに泥棒を発見して・・・。男の子がいなくても物語りは楽しめる気がしました。2018/03/01

@nk

31
昼休憩に一気読み。読み始めてからビリーが手をふるラストまで、ほんの一瞬に感じられる読み心地こそ、ダール作品の真骨頂なんだろう。ビリーが動物たちと仲良くなって望みを叶えるに至る一連の展開。そこに散りばめられた喜怒哀楽。かのチョコレート工場からも手がさしのべられていたりもして、微笑ましいばかり。いちばん印象的だったのは、動物たちとの出会う場面。サルくんへの好意に踊り返すビリーの可愛げが、なんとも言えぬあたたかな気持ちにさせる。物語の世界へ、あっという間にゆける。2022/03/23

ゆか

24
面白く読めました。王道で、ブラックな要素がなく、楽しめる物語。子供もきっと大好きだと思います。ワンカの名前も出てきます。あとがきを読むと、お菓子へのこだわりがわかり、お菓子が好きだからこういうお話が生まれたのねと納得です。久しぶりに読んだロアルドダール。また、読んでみたくなりました。2014/02/27

がいむ

24
「チョコレート工場の秘密」のロアルド・ダールの作品。挿絵いっぱいの100ページくらいの中編。キリンの首にサルが巻きついて、キリンの頭にペリカンが乗って、ペリカンの口にビリー君。この絵がなかなかかわいい!お話も愉快です。2013/10/31

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