出版社内容情報
世界ができる前からあって、いままでずうっと続いてきて、これからもずうっと続いてゆくもの。流れ星が流れる速さもはかれて、どれくらい昔に恐竜がいたか、誕生日まであと何日あるか教えてくれるもの。“時間”について、楽しくわかりやすく説明する。 小学校低学年~
内容説明
じかんってどんなこと?みじかなことからものの本質にせまります。やさしくユーモラスな科学絵本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
24
時間や日にちというものは、考えると不思議なものです。時計とかカレンダーとか、道具を使って知ることや測ることができるくせに、目には見えない概念のような藻のです。 この絵本を見て、時間というものを改めて考えさせられました。2020/04/03
しろくま
19
4歳8か月の息子と。図書館で選んだお気に入り本。「時計の本見つけた!」とめっちゃ嬉しそうな息子。母が運転中、助手席でずっとこの本をぶつぶつ言いながら読んでいました。今度は一緒にじっくり読みたいと思います。2018/11/11
hoguru
15
息子6歳1人読み。1年がだいたい3153万6000秒ということは52万5600分ということは、、、と続いていくページがお気に入り!2017/03/05
つき
12
見ることも、匂いを嗅ぐこともできないけれど、感じることはできるのが時間だ。 時間って不思議。時間について考える絵本。2017/12/02
ケ・セラ・セラ
11
実体はないけれど感じることはできる「じかん」。◯秒間に◯分間に何ができるか、物事を介して目に見えない時間を具体的な形でとらえることができる。移りゆく季節など変わっていくものに気づくことで、流れる時間を感じることができる。なるほど。🤔2020/06/23