出版社内容情報
森で狩人におそわれ、にげだしたババール。どんどんにげて、とうとう人間の町までやってきた。はじめて見るものばかりで、ビックリの連続。そして…。ぞうのババールの、ゆかいな冒険と心温まる愛と友情の物語。世界中で半世紀以上も、親から子へと読み継がれてきた名作シリーズ。 幼児~
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
260
ジャン・ド・ブリュノフ 作。ブリュノフは、フランスの画家・絵本作家。往年の人気シリーズの第1巻。1931年刊行。お話は、彼の妻のセシルが子どもたちのために語ったもの。お母さんを殺されて、人間世界にやってきたゾウのババール。やがて故郷に帰って王様に。お母さんの死以外は何もかもうまくいきすぎているような気もするが、幸せなファンタジーなのでよしとしよう。この絵本は、絵の完成度の高さによって支えられている。極端なまでの擬人化を許容できるのも、その故である。また主人公に子どもたちの大好きなゾウを選んだことも成功⇒2026/01/28
gtn
33
話の途中から、唐突に擬人化するところがいい。2020/07/30
たーちゃん
30
ぞうのババール。この絵はよく見たことがあったのですが、読むのは初めてでした。良い出会いがあって町で暮らすことになったババール。なんとオシャレな。息子は途中から出てくる車に「カッコいい車だねー」と言っていました。2021/02/10
ume 改め saryo
30
どうして ババールが王様になったのかやっとわかりました!! ジャンさんのユーモアのセンス好きです(*^0^*)/2013/12/19
サルビア
27
ゾウのババールはかあさんゾウが悪者に鉄砲で撃たれ、死んでから町に行きます。そこで知り合った親切なおばあさんと一緒に暮らし始めます。そこから、ババールは洋服を着て人間のような生活をします。2016/08/31




