出版社内容情報
まずのケアから
保護者・医療機関への連絡まで!
▼発生時
Step1…まずのケア
Step2…観察のポイント
▼安静時
Step3…落ち着いてからのケア
Step4…保護者への対応とおうち看護のポイント
状況と経過に応じてすぐに使える!
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著者は看護師でもあり母親でもあり、
双方の視点を生かした電話相談に長年従事しています。
そのため病気の説明だけでなく、
子どもの不調の発生時から安静時対処方法、
病院へ行くまでに少しでも楽に過ごすための方法、
保護者への状況説明の例まで、
時間の経過に応じた対応を実践的・具体的にお伝えします。
本書は2018年発行の「改訂版子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル」に
救急・早めに受診が必要な症状、よく子どもがかかる知っておきたい病気とその特徴、与薬方法を加えパワーアップしています!
【目次】
●救急の判断(素早い判断のいるエピペン??、けいれん、誤飲 など)
●症状別子どもの不調・けが(熱、せき、鼻水・鼻詰まり、痛がる、おなかが痛い・便秘・下痢、吐く、かゆみ、発疹・じんましん・湿疹・かぶれ、きず、打ち身・転んだ・頭を打った、脱臼・腕が抜けた)
●知っておきたい病気とその特徴・与薬方法(インフルエンザ、コロナウイルス感染症COVID19などの感染症、病気の主な症状、症状の経過、治療、感染力のある期間、登園の目安、薬の飲ませ方 など)
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