出版社内容情報
保育現場で愛され続けて27年! ロングセラーシリーズ第10話。
毎日退屈だった10ぴきのおばけの近所に、バイオリニストだったおじいさんが引っ越して来ました。そこへ、おばあさんとバイオリンを習いたい2人の子どもが訪ねて来ました。
1週間に一度の練習日にやって来る子どもたちを、おばけたちは楽しみで待ちきれず、バス停まで迎えに行きます。練習が終わってバスが来るまでの、みんなで遊ぶ時間が1番の楽しみです。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あさみ
13
10ぴきのおばけシリーズ。飛び飛びで読んでるので、子犬が家族になっててびっくり。今度そちらも読みます。今回はおばけたちの家の近くにあった空き家に新しい住人が!バイオリンの美しい音色と、新しいお友達が増えました。おばけたちがとっても嬉しそうで良かった。2026/06/12
遠い日
3
シリーズ10。今回は10匹のおばけたちとおじいさんは、新しい隣人とお近づきになっていきます。これまで自分たちだけのわちゃわちゃだったのが、外向きの動きがあって新鮮でした。バイオリニストのお隣のおじいさん。気難しそうでしたが、ちゃんと話してみればそんなことはない。暮らしの中に音楽が入ってくるようになって、お友だちも増えて、おばけたちは楽しそうです。バイオリンをがんばる子どもたちも健気でいじらしいし、温かなお話でした。2026/06/08
たくさん
1
10ぴきのおばけは個性がないけど存在感があってたくさんで一つの意志があるようにも思う。バイオリンの先生のチリチリさんは悠々自適だし子供たちを引き取る優しさ(教えるか?)遊んでいる森での時間がもったいないからその時間も練習したらいいのにとか思うよね。レッスン代がかかるのか。2026/06/12
ゆき
1
【4歳2ヶ月】 待ちに待った新刊。「まだ?まだ?」とずっと楽しみにしてた。2026/05/26




