出版社内容情報
南米を舞台に、平賀とロベルトが奇跡に挑む!
メキシコのグアダルーペ寺院に、枢機卿の代理として派遣された平賀とロベルト。式典の挨拶だけのはずが、突然宙に浮いた十字架が目の前に現れた。奇跡を目の当たりにした彼らは、調査を開始する。
内容説明
バチカンで法王選挙が行われる最中、美貌の天才科学者・平賀と古文書・暗号解読のエキスパート、ロベルトは、有名彫刻家の作品の除幕式に出席するため、メキシコのグアダルーペ寺院を訪れる。だがその時、法王候補の名を刻んだ彫刻が、音もなく中空に浮き上がり、光り輝く神の道が忽然と出現した。果たしてこれは神の奇跡か、陰謀か!?黒い聖母に秘められた真実を追う2人の行く手に危機が迫る!大人気シリーズ、第7弾。
著者等紹介
藤木稟[フジキリン]
大阪府出身。1998年『陀吉尼の紡ぐ糸』でデビュー。ミステリー、伝奇、ホラー、SF、児童書など幅広いジャンルで活躍する。「バチカン奇跡調査官」シリーズ、「朱雀十五」シリーズ、「陰陽師 鬼一法眼」シリーズなど著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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