遺伝子操作の原理 (第5版)

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遺伝子操作の原理 (第5版)

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  • サイズ A5判/ページ数 428p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784563077587
  • NDC分類 467.2

内容説明

本書は遺伝子操作の原理とそれに附随する技術を専門家でない読者が十分に理解できるよう詳しく説明したもので、入門書として役立つと同時に、すでに組換えDNA研究に携わっている研究者が本分野全体を見渡すのにも役立つようまとめられている。この第5版では、新たにPCRに1章を割き、また関連分野の進歩に呼応して、全章にわたって訂正増補がなされている。新しい内容を取り入れ、多様で複雑な事項をわかりやすく解説するという姿勢は初版以来受け継がれており、それが本書を魅力あるものにしている。遺伝子操作の基礎とその応用に関心のある学生や研究者に好適な参考書である。

目次

遺伝子操作:すべてを含んだ技術
基本技術
DNA分子の切断と結合
大腸菌でのクローニングにおいてベクターとして用いられるプラスミド
大腸菌のバクテリオファージとコスミドベクター
クローニングの全体計画:遺伝子ライブラリーとcDNAクローニング
組換え体の選択とスクリーニング
クローン化されたDNA分子の大腸菌での発現
DNA塩基配列の解析
PCR〔ほか〕

著者紹介

作見邦彦[サクミクニヒコ]
1984年九州大学理学部生物学部卒業。1989年九州大学大学院医学系研究科修了。理学博士。現在、九州大学生体防御医学研究所助手