ケーキの歴史物語

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ケーキの歴史物語

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  • サイズ 46判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562076888
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0022

出版社内容情報

ケーキはいつ頃どこで生まれた? フランスのケーキは豪華でイギリスは地味なのはなぜ? 
ケーキの誕生から作り方と食べ方の変遷、文化や社会との意外な関係など、
奥が深いケーキの歴史を楽しく説き明かす。2012年3月刊の新装版。


【目次】

内容説明

ケーキの歴史は奥が深い。ケーキとブレッド、何がちがう?フランスのケーキは豪華でイギリスは地味。なぜ?

目次

序章 特別な日を飾るケーキ
第1章 歴史とケーキ
第2章 世界のケーキ
第3章 家庭で作るケーキの文化
第4章 ケーキと儀式、その象徴性
第5章 文学とケーキ
第6章 ポストモダンのケーキ

著者等紹介

ハンブル,ニコラ[ハンブル,ニコラ] [Humble,Nicola]
1964年シンガポール生まれ。イギリス各地で幼少期を過ごし、ドイツにも数年間滞在。現在はロンドンのローハンプトン大学英文学教授。19~20世紀の文学、文化史を専門とし、食物史に造詣が深い。著者多数。食物史の分野の著書としてはCulinary Pleasures:Cook Books and the Transformation of British Food(Faber&Faber,2005)が英国フードライター協会の2006年度「ベスト・フード・ブック賞」となったほか、複数の賞を受賞した。食物史の専門家として多くのテレビ・ラジオ番組に出演、協力もしている

堤理華[ツツミリカ]
神奈川県生まれ。金沢医科大学卒業。麻酔科医、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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